戦国時代を肌で感じる鳥越城跡に佇つ(地元編集者のとっておき情報)| 金沢日和/観光地・石川県金沢市を中心に北陸のおすすめを紹介

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戦国時代を肌で感じる鳥越城跡に佇つ

2014年5月25日(日) | テーマ/金沢の雑学

戦国時代は、一面、一向一揆の時代であったとも言えますが、とりわけ、加賀は、民・百姓の持ちたる国と称されるほどに一向一揆が盛んで、織田軍によって制圧されるまで、激烈な一揆運動を続けました。その象徴が、金沢市に隣接する白山市三坂町にある「鳥越城」です。大日川沿いの高さ312メートルの小高い山の頂にある鳥越城跡に佇むと、門徒衆が立てこもった城めがけて攻め寄せる織田軍の鬨の声が今にも聞こえてきそうです。大日川を挟んだ向かいの山には二曲(ふとぎ)城跡もあり、ここは徒歩でのぼっても城跡まで10分ほどしかかからないので、ぜひ歩いてのぼってみることをお奨めします。

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林

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