イヌワシ(地元編集者のとっておき情報)| 金沢日和/観光地・石川県金沢市を中心に北陸のおすすめを紹介

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イヌワシ

2014年8月12日(火) | テーマ/金沢の雑学

各都道府県には、都道府県の鳥や花、木が指定されており、石川県は「イヌワシ」が県鳥として指定されています。

「イヌワシ」が石川県の県鳥に指定されたのは、1965年(昭和40年)1月1日で、石川県庁の公式ホームページのよると、「石川県を象徴する名山白山に常住する留鳥であり、翼開長2mの雄々しい姿、勇猛果敢な性格は県民に広大進取の気風を高め、県勢を全国に雄飛させるにふさわしい」との理由で選ばれたとあります。

そして、県鳥であることから、県内の団体や企業のシンボルやマスコットにも使用され、石川県警マスコットの「いぬわし君」と「いぬわしちゃん」や、サッカークラブ『ツエーゲン金沢』のマスコット「ゲンゾー」、小松基地に所属する航空自衛隊第6航空団第306飛行隊の部隊章などがその例になります。

また、他にも、イヌワシにまつわるものとして、金沢工業大学のシンボル(学章)もイヌワシの翼をモチーフにデザインされていたりします。

普段なかなか意識することはないですが、こうやって県の鳥などに関連するものを調べてみるのもおもしろいのではないかと思います。

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岡田

by 岡田

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