ブルー・プラネット・スカイ(地元編集者のとっておき情報)| 金沢日和/観光地・石川県金沢市を中心に北陸のおすすめを紹介

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ブルー・プラネット・スカイ

2014年12月9日(火) | テーマ/

金沢市広坂の『金沢21世紀美術館』の中にある『ブルー・プラネット・スカイ』(通称『タレルの部屋』)は、多くの市民に愛されています。

アメリカ出身の現代芸術家「ジェームズ・タレル」氏の作品で、四方約11m、高さ8.5mの空間の天井に四角く切り取られた空を見ることができます。
金沢21世紀美術館』のサイトに掲載されている作品情報によりますと、切り取られた天井は1辺5.6mもあるとのこと。何度もここから空を見上げましたが、そんなに大きく開いてるとは思ってもいませんでした。

この『タレルの部屋』は無料で公開されているため、開館時間であればふらっと立ち寄ることができ、私も好きで、部屋の中に流れる独特な空気感に触れたくて、幾度となく足を運び、空を見上げています。

写真のような晴れた空も素敵ですが、雨の日や雪の日、また日没後の空など、訪れたその時にしか感じることができない空間を味わっていただきたい場所です。

金沢21世紀美術館 http://www.kanazawa21.jp

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岡田

by 岡田

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