金沢の方言(金沢弁)シリーズ/ きんかんなまなま(地元編集者のとっておき情報)| 金沢日和/観光地・石川県金沢市を中心に北陸のおすすめを紹介

地元の編集部が厳選した観光スポット・グルメ・イベントをチェックして金沢観光にお役立てください。

地元編集者のとっておき情報

地元編集者ならではの切り口で、へぇ、そうだったのか、とか、くすっと笑えたりとか、
座談のネタになる話題をすくいあげていきます。

きんかんなまなま

2014年12月23日(火) | テーマ/金沢の方言

金沢弁の一つで、意味からは想像がつかない方言として最も有名なのが「きんかんなまなま」。
ちょうど今くらいの時期からよく見られる現象の事で、「きんかんなまなま」の日には

「きんかんなまなまになっとるさけ、気ーつけて」

という風に注意を促す形で使ったりするのですが、県外の方にはもちろんのこと、

もしかしたら地元の方でも通じない方がいらっしゃるかもしれませんね。

「きんかんなまなま」とは、雪道が固く凍ってつるつるになっている状態のことをいいます。
由来としては、金柑の皮は新鮮であればあるほど表面がつるつるしていることから

「金柑生生」→「きんかんなまなま」 というふうになったといわれています。

  • LINEで送る
木田

by 木田

7人の方がこの記事を「いいね!」と言っています。

その他の同じテーマ記事




ページの最上部へ