片町きららに潜入。『サルヴァトーレ・クオモ』/観光地・石川県金沢市を中心に北陸のおすすめを紹介

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2015年9月17日(木)

片町きららに潜入。『サルヴァトーレ・クオモ』

2015年9月18日(金)にオープンする『片町きらら』。その2階に石川初出店となる『サルヴァトーレ・クオモ 金沢片町店』が、オープンに先駆けて16日(水)に関係者によるレセプションを行った。同店はナポリピッツァを日本に広めた一人として知られるシェフ、サルヴァトーレ・クオモ氏がプロデュースする店舗で、『片町きらら』のオープンと同日、18日(金)11:00にグランドオープンする。

この日はランチスタイルでブッフェを提供。同グループのプリモピッツァイオーロを務める大西誠氏が来店。
「県内の食材を求めて各地に出向きました。輪島の水ダコなど魚介をはじめ、加賀野菜など地元の食材を使ったメニューをご用意しています」
世界最大規模のコンペティション「PIZZA FEST」で外国人として初めて個人最優秀賞を受賞した大西氏が、オープンに向けての意気込みを語った。なるほど、日替わりになるメニューには「輪島」や「石川県産」などの言葉が並ぶ。同社の考えで「0km」というテーマがあり、食材の産地ごとにメニューが作られるそうだ。

「能登には、魚介類をはじめ塩やワインなども見てまわっています。加賀野菜ももっと使いたいですし、能登野菜も興味があります。まだまだ石川県の食材を発掘したいですね。ここ(石川県)は食材の宝庫です」と続けた。今後のメニュー開発も楽しみな言葉だ。石川県の食材を使ったメニューは金沢片町店限定のものも多いが、その中の一部は国内71店舗ある全国各店で提供されるものもあるという。
「この地の食材を全国に発信できることにワクワクしています」

これらのメニューは、ディナー時にはアラカルトとして提供される。夜は「& Bar」という店名のとおり、食前酒を含め、ドリンクが充実。アラカルトは、豊富なワインリストとともに楽しんでほしいとのことだ。
一方、ランチはブッフェ形式。平日は1,300円で、ピッツァ・パスタ・前菜・サラダ・スープ・パンなどが好きなだけ食べられる。また、世界一に輝いたピッツァ「D.O.C」が1枚ついてくるブッフェは2,300円。普段はディナー時のみの提供だが、ランチでも気軽に味わっていただけるようになっている。
このほか、ナポリピッツァのデリバリーサービスも展開。金沢市内限定(一部除く)となるが、レストランの味を家庭でも楽しめるというから嬉しい。

豊かな食材に恵まれた金沢で、同グループの初出店。オープン直後にシルバーウィークに突入となるため、スタッフに熱く指導する大西氏の姿が印象的だった。

SALVATORE CUOMO & BAR 金沢片町店
石川県金沢市片町2-2-2 片町きらら2階
Tel.076-221-7565
(デリバリー専用番号 tel.076-221-7571)

(写真上)プリモピッツァイオーロを務める大西誠氏。
(写真中)石川県産イワシと椎茸のピッツァ。
(写真下)片町きららの2階。店内飲食のほかデリバリーも展開。

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