リオ五輪、男子・競歩20kmの代表が能美大会で決まる。/観光地・石川県金沢市を中心に北陸のおすすめを紹介

地元の編集部が厳選した観光スポット・グルメ・イベントをチェックして金沢観光にお役立てください。

今日の話題

金沢日和 今日の話題

金沢・加賀・能登の気になるニュースや街の動き、
金沢日和の更新情報など様々な話題をお伝えしていきます。

2016年3月20日(日)

リオ五輪、男子・競歩20kmの代表が能美大会で決まる。

オリンピックのブラジル・リオデジャネイロ大会の日本代表選考レースでもあった「第40回 全日本競歩能美大会」が、3月20日(日・祝)に、石川県能美市の浜小学校周辺の周回コースで行われた。同市出身で世界記録保持者である鈴木雄介選手は、ケガのため残念ながら参加できなかったが、20歳の松永大介選手(東洋大学)が優勝し。日本陸連が定めた派遣設定記録も突破し、リオ五輪代表の内定を決めた。



1時間18分53秒という優勝タイム。ゴール直後のインタビューでは「1秒を切り詰める」という、同じ東洋大学が箱根駅伝で話していた言葉を使い優勝の喜びを表現した。

女子は岡田久美子選手が優勝したが、派遣設定記録を上回ることはできず、内定とはならなかった。

なお、50km競歩の選考は、4月17日(日)に輪島市で行われる。



  • LINEで送る

その他の記事



ページの最上部へ