金沢マラソン2016を写真でふりかえります/観光地・石川県金沢市を中心に北陸のおすすめを紹介

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2016年10月26日(水)

金沢マラソン2016を写真でふりかえります

去る10月23日(日)に開催された「金沢マラソン2016」を当ホームページ『金沢日和』でも撮影・取材。
今年は『月刊Clubism』と合同の取材となり、ランナーとして完走した編集部員をおっかけ撮影も兼ねての取材です。
スタートから尾張町→片町→東山→城北市民運動公園→ゴールまで、ほんの一部ではありますが、写真を公開します。


当日出走した人が1万3,265人(県内から約45%、県外から約55%)、そのうち完走した人は1万2,828人と発表がありました。
昨年よりも多くの人が走り、多くの人が完走しました。
男子優勝は山口敏夫選手(東京国際大学、埼玉県)が2時間21分34秒でゴール。
女子優勝は安川沙弥香選手(ランバディ、石川県野々市市)が2時間50分23秒でゴール。

沿道には23万人の人が応援やボランティアで埋まり、さながらお祭りムードのマラソン大会です。
タイムにこだわり走る人、食事を楽しみ、写真をとりながら走る人、仮装して走る人、それぞれの楽しみ方でマラソン大会を満喫。
午前中は晴れ間もみえて絶好のマラソン日和。1万以上のランナーと23万の沿道の人で、金沢の街がふだんとは違う街に塗り替わってしまいました。


沿道で応援する人も仮装が目立ち、声援をおくる人にも流儀があるようです。
ランナーが家族を見つけて話をしている場面や、知人が走ってくるのをまだかまだかと待っている風景などあたたかな気持ちになる場面にも出くわしました。
松本薫選手はフルマラソン初出場にもかかわらず、沿道の声援に手をこたえつつのランニングでも「野獣」さながらの疾走で完走。畑はちがえどもさすが現役アスリート!

「金沢マラソン」のスタッフジャンパーを着用したボランティアの人も応援や係の作業をしっかりとされている姿も見ていて励みになりました。


フィニッシュ会場では、次々とゴールする人たちの笑顔が素敵でこちらも感激しました!
ランナーをはじめ、応援する人たち、大会アンバサダー、スタッフ、ボランティアの人たちに感謝をしたいと思います。
感動をありがとうございました!

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