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石川県の高校野球、甲子園出場回数は?

2017年8月17日(木) | テーマ/地元スポーツ

連日、甲子園で熱戦が繰り広げられている「全国高校野球選手権大会」。
今年の石川県代表は、8年ぶり2回目の出場を手にした輪島市にある「日本航空石川」。1回戦を9回の逆転劇で勝利し、甲子園通算2勝目を挙げたものの、昨日の3回戦進出をかけた埼玉県代表の「花咲徳栄」との試合は、残念ながら3-9で負けてしまいました。

普段、高校野球はTVの前でなんとなく試合を眺めている私ですが、、今年、私の母校(石川県外)が甲子園に出場し、いつも以上にしっかりと観る時間が増えています。そんな時、気になったのが「何回目」。石川県の高校野球に詳しい人なら、どの高校が最も出場回数が多いのかご存知だとは思いますが…

最多は、村松有人選手や松井秀樹選手を輩出した春11回・夏18回出場の「星稜高校」。2番目が、釜田佳直選手(東北楽天ゴールデンイーグルス所属)を輩出した春9回・夏13回の「金沢高校」、3番目が春1回・夏6回の「遊学館高校」となります。また、2000年以降だと順が変わり、「金沢高校」(春3回・夏5回)、「遊学館高校」(春1回・夏6回)、「星稜高校」(春1回・夏4回)となります。
近年は、この3つの高校が、石川県の高校野球を牽引していることには違いありません。

ただ、春夏通じて、全国制覇はまだ成し遂げられておらず、1995年の夏に「星稜高校」が準優勝したのが最高位なので、いつの日か石川県にも優勝旗がやってくるのを楽しみにしています。

ちなみに、私が石川県からプロ野球入りした選手で印象に残っているのは、1998年に石川県立町野高校からドラフト1位で横浜ベイスターズに入団した谷口邦幸選手。甲子園に出場していない高校の選手が1位指名されたことでどんな選手なのか当時凄く気になった思い出があります。

岡田

by 岡田

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