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2018年1月29日(月)

映画『金沢シャッターガール』公開直前、18カ国の外国人が試写会に参加。

2月3日に公開される映画『金沢シャッターガール』のインターナショナル試写会が『イオンシネマ金沢フォーラス』で行われ、県内在住の外国人が、英語の字幕入りで映画を鑑賞しました。すべてのシーンが石川県で撮影された映画だけあって、石川県に対して好意的に思っておられる人たちばかり。
金沢に暮らして18年という人や、まだ6ヶ月という人など在住歴も出身国も様々。ベルギー、カナダ、ロシア、中国、タイ、アルゼンチン・・・18カ国の方が64名が参加されました。
映画鑑賞後にインタビューさせてもらいましたが、皆さん気さくにお話をしていただきました。

映画に出てくる風景で「あの海は内灘ですか?」「あそこの坂が出てる」「あの通りが出てる」とだいたいどこで撮影された場所がわかるのは、取材をした私(金沢歴20年の日本人)と同じで、映画の話で盛り上がりました。
今回の映画の主人公は、まるで時を止めたいかのような心情でカメラを持ち、石川の風景を切り取っていきます。映画にとって被写体がとても重要な役割となっていました。

映画『金沢シャッターガール』主人公役・小牧那凪(旧名:のえる)

[参加した人にインタビューをしました]

まずは金沢歴18年のインドネシアのヒクマさんにお話をうかがいました。当日は、二人の娘さんと参加。映画に出てくる風景はほとんど分かると話してくれました。能登の海が大好きというヒクマさんは、日常スナップを撮影してInstagramにアップしているそうです。インドネシアから来た「金沢シャッターガール」に会うことができました。
ヒクマさんのInstagramはこちら


アメリカから来られた英語教師のネイト・ルーリーさんは、映画に登場する風景はだいたいどこかわかるとのこと。主人公の女子高生がクラスメイトとのつながりで、成長していくストーリーも好きと話してくれました。


英語教師の友人と参加された、アメリカ出身のデジョング・ジョーダンさん(左)は中学から高校に入って葛藤する姿に共感する部分があると話してくれました。 イギリス出身のジャスミン・ヘエワードさんは、映画で描かれている高校のクラスの様子が、いま英語を教えている高校生と同じような雰囲気で、高校生の日常がそのまま表現されているようだったと話してくれました。

映画は2月3日(土)から石川県の7劇場で公開されます。監督や出演者による初日舞台挨拶も。ぜひチェックを!
⇒映画『金沢シャッターガール』の詳細や、初日舞台あいさつの情報はこちら

【上映劇場】
イオンシネマ金沢フォーラス
イオンシネマ金沢
イオンシネマ御経塚
イオンシネマ新小松
ユナイテッド・シネマ小松
シネマサンシャインかほく
金沢コロナシネマワールド

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