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木田

by 木田
金沢日和編集部員。実家で飼っている犬(ラブラドールレトリバー・♂)を溺愛している愛犬バカな20代後半女性。

ちゃべちゃべ・じゃみじゃみ

2017年4月18日(火)

本日は以前にも紹介した「擬態語の方言」を二つご紹介します。

まずは「ちゃべちゃべ」。
音だけ聞いてもどういう意味なのかわかりにくいと思います。

意味は、「ぺちゃくちゃ」という意味で、おしゃべりな様子を指します。

「ちゃべちゃべ喋らんとこ、静かにしまっしま」
(ぺちゃくちゃ喋らないで、静かにしてください)

ちなみに「ちゃべ」だけだと、「おしゃべりな人」という意味になります。
ただ、ニュアンス的は悪い意味でのおしゃべりな人、という意味になるので
使い方にはご注意ください。

次に「じゃみじゃみ」。
こちらも音だけだとちょっとわかりにくいですね。
今はもうデジタル放送化に伴い見かける機会もなくなりましたが、
意味は、テレビが砂嵐状態になっていることを指す擬態語になります。
あえて標準語にするなら「ザーザー」という言葉が一番近いかもしれません。

「テレビ急にじゃみじゃみになってんけど、壊れたかもしれん」
(テレビが急に砂嵐状態になってしまったのですが、壊れたかもしれません)

使う機会は少ないかもしれませんが、豆知識として覚えてみてください。

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