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若林

by 若林
月刊金澤編集長。海外のミステリ小説と1940~50年代のハリウッド映画を愛する編集者。

咲いた、咲いた。

2017年5月2日(火)

週末に「となみチューリップフェア」に行ってきました。

このイベントには過去に何度か足を運んだことがありますが、随分と規模が大きくなっていたことに愕然とし、人の多さ・多様さ(外国語があちこちで飛び交っていました)にも驚かされました。 考えてみれば、最後にチューリップフェアを訪れたのはもう20年ほども前のこと。規模の拡大は賛否両論あるかもしれませんが、それでも昭和27年に始まったというイベントが、いまだに多くの人々に受け入れられているという事実には敬意を表したいと思います。 ちなみに来年は、砺波で球根栽培が始められて100年目という節目の年にあたるそうです。

このチューリップフェアは5月5日(金・祝)まで開催されています。 なお、チューリップは気温が上がるとすぐに花が開ききってしまって最終日までもたなくなるため、いざとなれば五箇山あたりで栽培したものと入れ替える――といった話を耳にしたことがあります(定かではありませんが)。

追伸 フェア期間中、会場に隣接する砺波市文化会館で『影絵ワールド』と銘打たれたショーが行われています。 日本で最初の現代影絵の専門劇団「かかし座」の3人による手影絵ショーは必見! とあえて断言したい。子供はもちろん、大人も十二分に楽しめます。わたしはこれで「急須」の手影絵の作り方を覚えました。

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