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若林

by 若林
月刊金澤編集長。海外のミステリ小説と1940~50年代のハリウッド映画を愛する編集者。

いつか見た、塚。

2017年7月11日(火)

金沢市西部に位置する二塚地区。ここにはその名が示す通り、二つの塚(古墳)があります。

「おまる塚」と「びわ塚」。

どちらも平野部につくられた円墳で、考古学的な見地からも貴重な遺構だとのことです。

仁徳天皇陵(今では「大仙陵古墳」と呼ぶのが一般的だとか)に歴史のロマンを感じ、以来、歴史好きになった身としては金沢の古墳は押さえておかなくては・・・ということで、さっそく、訪ねてまいりました。

住所でいうと北塚町(おまる塚)と南塚町(びわ塚)。前者の方が後者より一回りほど大きく、互いに歩いて行ける距離にあります。すぐ近くには西部緑地公園があり、ちょっとした散策も楽しめます。今回は「おまる塚」の写真を載せておきますね(もっと良い写真で見たいという方は、7月20日発売の弊社発行『月刊金澤』に記事を載せておりますので、そちらをご覧ください。プロのカメラマンが撮影してくれました)。

四年ほど前から「古墳ブーム」がふつふつとわきおこり、しかも、とりわけ女性の間で古墳が人気のようです。彼女たちは文字通り「古墳」に「コーフン」しているわけで、なんと「古墳にコーフン協会」なるものも存在します。同じく弊社が発行している『月刊Clubism(2016年10月号/バックナンバーです)』に詳しく紹介されていましたので、興味ある方はそちらもどうぞ。

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