兼六園の園内のお店 < 兼六園で食べる&買う/観光地・石川県金沢市を中心に北陸のおすすめを紹介

地元の編集部が厳選した観光スポット・グルメ・イベントをチェックして金沢観光にお役立てください。

兼六園の魅力案内

加賀百万石の伝統が息づく古都・金沢。
押さえておきたい金沢の見どころ・観光スポットをご紹介します。

兼六園で食べる&買う

兼六園の園内のお店

内橋亭(うちはしてい)

住所 石川県金沢市兼六町1-22
電話 076-262-1539
営業時間 (夏期)9:00〜17:00
(冬期)9:00〜16:00
定休日 兼六園の中程にある霞ヶ池のほとりに佇む。四季折々の景色と共に金沢名物あんころ餅、お抹茶(お菓子付き)、甘酒やおそば、丼物等が味わえる。
広大な霞が池にある内橋亭は、堅田の浮見堂になぞらえて移築したもの。池には植物の宝庫、逢莱島が浮かぶ。名園でお茶やお菓子をいただくこともできる。
席数 加賀あんころ(お茶付き)400円、抹茶と和菓子 700円、加賀風定食 2,800円
[写真]内橋亭(うちはしてい)

三芳庵(みよしあん)

住所 石川県金沢市兼六町1-11
電話 076-221-0127
営業時間 9:00〜17:00
(季節により変動あり)
ランチ 11:00〜14:30
定休日 水曜
(予約などにより前後する場合あり)
席数 兼六園の正面玄関「蓮池門」前に本館、発祥の地といわれる瓢池に浮かぶ「水亭」、和歌山県の那智滝をモデルにした翠滝建設のため造られた「庵」別荘(※現在はありません)の三つの館を持っているところからこの屋号が付けられた。とくに別荘は二階が見張り台になっているほか、紀宮様など皇族方や大正13年(1924)5月15日から19日まで芥川龍之介が利用している。
備考 抹茶 700円、茶懐石風弁当 3,240円、瓢弁当 2,160円、夕顔弁当 1,620円
[写真]三芳庵(みよしあん)

兼六亭(けんろくてい)

住所 石川県金沢市兼六町1-20
電話 076-261-3783
営業時間 (夏期)8:30〜17:00
(冬期)8:30〜16:30
定休日 場所は兼六園内日本最古の噴水前。甘酒やコーヒー・お抹茶などの喫茶メニューのほか、そばやうどん・定食とお食事メニューも豊富。
席数 加賀の代表的な郷土料理「じぶ煮」をそばの上にのせた兼六亭のオリジナル(800円)。じぶ煮の甘めのたれにまぜるワサビが何とも絶妙。せっかく兼六園に来たならコレ!
[写真]兼六亭(けんろくてい)

寄観亭(きかんてい)

住所 石川県金沢市兼六町1-21
電話 076-221-0696
営業時間 8:00〜17:00
定休日 年中無休
席数 寄観亭は兼六園のシンボル、「ことじ灯篭」の目の前。横には園内への出入口もあり、バスや車の乗降に便利な園内でも最も良い位置にある。お花見の時期には、行列のできる店として地元の方にも大変人気の高いだんご。一番人気は、自慢のたれのみたらしだんご。他にも、生の蓬(よもぎ)を練りこんだ草あんだんご、醤油の香ばしいのり巻きだんご、たこ焼きの様な花かつおだんごなどがある。
備考 加賀城下餅あんころ 12個入540円 24個入1,080円、お食事 1,080円〜、だんご各種 1本120円、納豆もち 1個160円
[写真]寄観亭(きかんてい)