泉鏡花記念館(イズミキョウカキネンカン) の情報/観光地・石川県金沢市を中心に北陸のおすすめを紹介

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『泉鏡花記念館』
写真提供:石川県観光連盟
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泉鏡花記念館(イズミキョウカキネンカン)
鏡花の生家跡に建つ記念館。作品はもとより鏡花の生涯と独特の執筆法に触れることができる展示となっている。
企画展「1907-明治40年の鏡花」
本展のタイトルでもある1907年(明治40年)、泉鏡花は療養のため逗子に身を移していた。師であった尾崎紅葉、最愛の祖母を相次いで亡くし、心身共に追いつめられていたという時期だ。この地で筆を執ったのが幻想小説の傑作『春昼』『春昼後刻』。そして、交際を師に反対された妻すずとの恋愛事件をモチーフとした長編小説『婦系図』である。鏡花の最高傑作と名高い『天守物語』を発表する10年前。本展は、不遇な環境の中から生み出した独自のロマンと幻想の文学を掘り下げる展覧会だ。初公開となる尾崎紅葉筆の書簡も展示。

開催日◆2017年5月26日(金)~9月24日(日)
時間◆9:30~17:00(最終入館16:30まで)
会場◆泉鏡花記念館(石川県金沢市下新町2-3)
休館◆会期中無休
料金◆入館料 一般300円、65歳以上200円、高校生以下無料
問い合わせ先◆泉鏡花記念館 Tel.076-222-1025

【関連イベント】
■講座「KYOKA 1907-怪談の親玉となる日まで-」
日時/6月17日(土)13:30~15:00
講師/東雅夫(怪談専門誌「幽」編集顧問)
定員/20名 ※要申込、要入館料
申込/電話にて5月30日(火)~

■講座「1907年の秋聲と鏡花-”文学”の二筋道-」
日時/8月5日(土)13:30~15:00
講師/大木志門(山梨大学准教授)
定員/20名 ※要申込、要入館料
申込/電話にて7月11日(火)~

※次回企画展「1917-大正6年の鏡花」は9月30日(土)より開催予定。


住所
石川県金沢市下新町2-3
問い合わせ先
076-222-1025
詳細データ
営/9:30~17:00(入館は16:30まで)
休/年末年始、展示替期間
料金/一般300円、65歳以上200円、高校生以下無料
公式サイト
『泉鏡花記念館』のサイトへ
※掲載されている情報は、'17年05月22日以前に取材した内容です。時間の経過により実際と異なる場合があります。


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