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『金沢市立中村記念美術館』
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金沢市立中村記念美術館(カナザワシリツナカムラキネンビジュツカン)
お茶道具と金沢ゆかりの工芸作品を鑑賞できる美術館。江戸時代より金沢で酒造業を営んだ家柄で、茶道にも造詣が深かった実業家の中村栄俊氏が開設した中村記念館を母体としている。お茶道具(茶掛、茶碗、茶入、釜、水指など)、金沢ゆかりの工芸作品(古九谷、加賀蒔絵など)、そして近世以降の屏風や掛軸をコレクションの柱としている。コレクションを中心に美術工芸作品の趣向を凝らした展覧会を企画・開催。「旧中村邸」、茶室「耕雲庵」は貸施設として、多くの人に利用されている。
また、美術館の庭園の眺めを望むことができる呈茶室では、抹茶と和菓子をリーズナブルな料金で楽しめる。
工芸セレクションⅠ「お茶碗と棗」
お茶を飲む器である「茶碗」にはボウル型、平らな形、底の深い筒型など、さまざまな形がある。じつは季節によって使い分けることで抹茶をおいしく飲む工夫がある。夏は口の開いた茶碗や平らな茶碗を使い、抹茶の熱が逃げて飲みやすく、冬は抹茶が冷めにくいように、深さがある茶碗を用いる。
本展では中国、朝鮮半島、日本と異なる産地のさまざまな形の茶碗に加え、郷土の作家の作など、多彩な茶碗が観覧できる。
そして、液体状の抹茶を点てる前の、粉末の抹茶を入れる容器のことを「茶器」というが、そのなかに「棗(なつめ)」がある。名前の由来は植物の棗の実ににていることから。やや肩が張った円筒形の木地に漆を塗ったものが一般的。形に合わせて施された装飾が美しく、茶席に彩りと華やぎを加えてくれる。茶の湯に欠かせない道具「お茶碗」と「棗」の共演を楽しもう。

開催日◆2017年7月29日(土)~10月22日(日)
時間◆9:30~17:00(最終入館は16:30まで)
休館日◆9月5日(火)
会場◆金沢市立中村記念美術館(石川県金沢市本多町3-2-29)
料金◆入館料 一般300円、65歳以上200円(祝日無料)、高校生以下無料
問い合わせ先◆金沢市立中村記念美術館 Tel.076-221-0751

住所
石川県金沢市本多町3-2-29
問い合わせ先
076-221-0751
詳細データ
営/9:30~17:00(受付は16:30まで)
入館料/一般300円、65歳以上200円、小中高生無料
P/ 12台
公式サイト
『金沢市立中村記念美術館』のサイトへ
※掲載されている情報は、'17年08月10日以前に取材した内容です。時間の経過により実際と異なる場合があります。


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