富山市ガラス美術館 のスポット情報/観光地・石川県金沢市を中心に北陸のおすすめを紹介

地元の編集部が厳選した観光スポット・グルメ・イベントをチェックして金沢観光にお役立てください。

新店情報

金沢を中心に加賀・能登・富山・福井のスポット情報です。
スポットの詳細をご確認ください。

『富山市ガラス美術館』
  • このページを
    スマホ・携帯で
    表示
  • http://www.kanazawabiyori.com/shop/shopnavi.cgi?no=11971
  • バーコード読取機能付きのスマホ・携帯なら、二次元バーコードから簡単アクセス


富山市ガラス美術館
2015年8月22日に開館した『富山市ガラス美術館』。富山市は30年ほど前から「ガラスの街とやま」を目指した街づくりを進めていた。その集大成となる美術館だ。複合施設「TOYAMAキラリ」内にあり、外観はガラスや御影石、アルミといった異なる素材を組み合わせた個性的な施設。現代ガラス美術の第一人者であるデイル・チフーリの工房によるインスタレーション作品が常設展示されている。
[このイベント終了しました]
企画展「ハワード・ベン・トレ:Casting of Being-存在の痕跡」「藤田喬平の芸術-『現代』としての伝統」
2人の重要なガラス作家にスポットを当てた2つの展覧会が2015年11月21日(土)より同時開催される。
一つは「ハワード・ベン・トレ:Casting of Being-存在の痕跡」。米国を代表する作家、ハワード・ベン・トレの日本初の個展だ。ガラス素材の特徴を最大限に引き出す彫刻で知られ、作品の特異なサイズや質感といった個性、作家性に、この機会にどっぷりと浸かってみたい。
もう一つは「藤田喬平の芸術-『現代』としての伝統」。2002年にはガラス作家として初めて文化勲章を受章した藤田喬平氏の、初期から最晩年に至る作品を紹介する。その独創性、革新性をもって他に類を見ない作品を創出。「世界の藤田」と称され、富山ガラス造形研究所の創設にも尽力した。藤田芸術の独自の世界を問い直そうとする展示だ。

開催日◆2015年11月21日(土)~
時間◆9:30~18:00 ※金・土曜は20:00まで(最終入館は閉館30分前)
会場◆富山市ガラス美術館(富山県富山市西町5-1)
閉場◆水曜(祝日の場合は開場、翌日が閉場)、年末年始
問い合わせ先◆富山市ガラス美術館 Tel.076-461-3100

【各企画展について】
■「ハワード・ベン・トレ:Casting of Being-存在の痕跡」
会期/2015年11月21日(土)~2016年3月21日(月・休)
料金/観覧料 一般800円、大学生600円

■「藤田喬平の芸術-『現代』としての伝統」
会期/2015年11月21日(土)~2016年1月31日(日)
料金/観覧料 一般800円、大学生600円

※2つの企画展の共通観覧券あり。一般1,300円、大学生1,100円



(写真上)ハワード・ベン・トレ≪Large Basin≫ 1999年 富山市ガラス美術館所蔵 撮影:斎城卓 / (写真下)藤田喬平≪實≫ 1994年 富山市ガラス美術館所蔵 撮影:斎城卓

住所
富山県富山市西町5-1
問い合わせ先
076-461-3100
詳細データ
開館時間/常設展・企画展=9:30~18:00(最終入館は閉館30分前)、カフェ=19:00まで(金・土曜はともに20:00まで)
休館/第1・3水曜、年末年始、展示入れ替え期間等
公式サイト
『富山市ガラス美術館』のサイトへ
※掲載されている情報は、'15年11月24日以前に取材した内容です。時間の経過により実際と異なる場合があります。


最近オープンした注目の新店

>> 新店情報をもっと見る


ページの最上部へ