富山県水墨美術館(トヤマケンスイボクビジュツカン) のスポット情報/観光地・石川県金沢市を中心に北陸のおすすめを紹介

地元の編集部が厳選した観光スポット・グルメ・イベントをチェックして金沢観光にお役立てください。

新店情報

金沢を中心に加賀・能登・富山・福井のスポット情報です。
スポットの詳細をご確認ください。

『富山県水墨美術館』
  • このページを
    スマホ・携帯で
    表示
  • http://www.kanazawabiyori.com/shop/shopnavi.cgi?no=3075
  • バーコード読取機能付きのスマホ・携帯なら、二次元バーコードから簡単アクセス


富山県水墨美術館(トヤマケンスイボクビジュツカン)
和の趣が漂う空間で日本の美を感じる。
竹内栖鳳、横山大観、川合玉堂など近代を代表する作家の作品をはじめ、富山県出身の下保昭などの代表作を数多く展示している。また、瓦屋根を配した平屋建ての建築が大きな特徴となっており、数奇屋造りの茶室や池のある前庭・中庭など大小様々な庭園を設置。作品と向き合えるだけでなく、画と建築とが織りなす日本の伝統文化の美をも楽しむことができる。
興福寺の寺宝と畠中光享 展
日本の歴史・文化に深くかかわってきた奈良の興福寺。その中金堂再建・法相柱柱絵完成を記念した展示が、富山県水墨美術館で2017年3月20日(月・祝)まで開催されている。創建当初から伽藍の中心であった「中金堂」の再建は役300年ぶりで、2018年秋に落慶予定だ。内陣には祖師が描かれた柱「法相柱」が存在していたという記録が残っており、今回の再建では仏教に造詣の深い日本画家・畠中光享氏が柱絵制作を担った。本展では、畠中氏が描いた柱絵が、奉納に先立ち初公開される。あわせて氏の新作や近作、さらには興福寺に伝わる寺宝などを紹介。

開催日◆2017年2月10日(金)~3月20日(月・祝)
時間◆9:30~18:00(最終入館17:30まで)
会場◆富山県水墨美術館(富山県富山市五福777)
休館◆毎週月曜(3月20日は開館)
料金◆観覧料 一般900円、大学生650円、高校生以下無料
問い合わせ先◆富山県水墨美術館 Tel.076-431-3719

【関連イベント】
■講演会「仏女が語る仏像の見方」
日時/2月19日(日)14:00~
講師/田中ひろみ氏(イラストレーター・文筆家・仏女)
※要申込、要観覧料

■講演会「興福寺の歩みと教え」
日時/2月26日(日)14:00~
講師/多川俊映氏(興福寺貫首)
※要観覧料

■講演会「興福寺法相柱絵と私の仏教絵画について」
日時/3月5日(日)14:00~
講師/畠中光享氏(日本画家)


住所
富山県富山市五福777
問い合わせ先
076-431-3719
詳細データ
営/9:30~18:00(入室は17:30まで) 
休/月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始 
観覧料/常設展:一般200円、大学生160円 
P/165台
公式サイト
『富山県水墨美術館』のサイトへ
※掲載されている情報は、'17年02月11日以前に取材した内容です。時間の経過により実際と異なる場合があります。


最近オープンした注目の新店

>> 新店情報をもっと見る


ページの最上部へ