高岡市美術館(タカオカシビジュツカン) の情報/観光地・石川県金沢市を中心に北陸のおすすめを紹介

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『高岡市美術館』
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高岡市美術館(タカオカシビジュツカン)
設計は建築家の内井昭蔵、シンボルマークはグラフィックデザイナー松永真が手掛けたという独創的な館内では、さまざまな展覧会を開催している。2階には、高岡市藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーがオープンした。
花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼
テレビドラマの題材にもなった生活家庭雑誌の編集長を務めた花森安治。彼は、雑誌『暮しの手帖』を率い、表紙画の制作から、カットやレイアウト、果ては新聞広告や中吊り広告まで、取材はもとより制作から宣伝まで、すべてを手がけていた。まさに暮らしを変えた稀代のマルチ・アーティストだった。花森が発信したメッセージに耳を傾ける展覧会が、2017年6月16日(金)より高岡市美術館で開催される。本展では、全身全霊をかけて花森が打ち込んだ出版活動を、雑誌を超えた「運動」として捉え、その思想を多彩な仕事ぶりから探っていく。今の時代に改めて考えさせられる花森の思いを感じとってみたい。

開催日◆2017年6月16日(金)~7月30日(日)
時間◆9:30~17:00(最終入館16:30まで)
会場◆高岡市美術館(富山県高岡市中川1-1-30)
休館◆毎週月曜 ※7月17日(月・祝)は開館、翌18日(火)は休館
料金◆観覧料 一般800円、高校・大学生500円、中学生以下無料
問い合わせ先◆高岡市美術館 Tel.0766-20-1177

【関連イベント】
■講演会「父・花森安治のこと」
日時/6月25日(日)14:00~15:30
話し手/土井藍生氏(花森安治の長女)
聞き手/矢野進氏(世田谷美術館学芸員)
定員/80名 ※先着順
※参加無料

■ギャラリートーク
日時/7月1日(土)、22日(土)各日14:00~15:00
※参加無料、要観覧券

■ミニレクチャー「『暮しの手帖』を読んでみよう」
日時/7月6日(木)、13日(木)各日13:30~14:00
講師/同館学芸員
会場/高岡大和・御旅屋セリオ 6階 特設会場
※参加無料


住所
富山県高岡市中川1-1-30
問い合わせ先
0766-20-1177
詳細データ
営/9:30~17:00(入館は16:30まで)
休/月曜(祝日の場合は翌日)、12/29~1/3
P/83台(地下駐車場は2時間無料、屋外駐車場は無料)
公式サイト
『高岡市美術館』のサイトへ
※掲載されている情報は、'17年06月13日以前に取材した内容です。時間の経過により実際と異なる場合があります。
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