金沢能楽美術館(カナザワノウガクビジュツカン) の情報/観光地・石川県金沢市を中心に北陸のおすすめを紹介

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『金沢能楽美術館』
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金沢能楽美術館(カナザワノウガクビジュツカン)
能面や能装束の展示のほか、映像や模型で能楽を分かりやすく解説。
金沢市の無形文化財「加賀宝生」に伝わる貴重な能面や能装束を展示する金沢能楽美術館が、2012年秋リニューアル。「世代を超えて、親しみやすい美術館」を目指し、新たに能面・能装束の着装体験ができるコーナーが登場したほか、能面制作工程の展示や能・狂言絵本コーナーも増設。映像や写真、模型などを通じ、能楽の魅力を存分に満喫できる。
[このイベント終了しました]
企画展「秘スル花ヲ 知ルコト -山科理絵が描く能楽世界-」
気鋭の日本画家・山科理絵さんが、能からインスピレーションを得て生み出した作品を紹介する展覧会が、2017年3月4日(土)より金沢能楽美術館で開催される。国内外で企画展や個展の開催・出展を行い活躍する山科さん。最近では書籍の装丁画や挿絵画にも取り組み活躍の場を広げている。生死を超越して夢と現実をたゆたう能楽の世界を、「花」という語に結晶させた世阿弥の理念。そこから感じ取った山科さんの感性が、和紙に岩絵の具や炭、金箔などを用いて表現されている。描かれた女性や花鳥は、繊細であり艶麗。ときに冷めた情念をも感じさせるだろう。

開催日◆2017年3月4日(土)~6月25日(日)
時間◆10:00~18:00(最終入館17:30)
会場◆金沢能楽美術館(石川県金沢市広坂1-2-25)
休館◆毎週月曜(祝日の場合は翌平日)※5月1日(月)は特別開館、5月9日(火)~10日(水)は展示入替のため休館
料金◆観覧料 一般300円、65歳以上200円、高校生以下無料
問い合わせ先◆金沢能楽美術館 Tel.076-220-2790

【関連イベント】
■加賀宝生 -雛の宴-
日時/3月4日(土)11:30~12:30(開場10:30)
番組/独吟「羽衣」松田若子氏、仕舞「鶴亀」藪克徳氏、仕舞「雲林院」渡邊茂人氏、仕舞「春日龍神」高橋憲正氏、素囃子「盤渉楽」江野泉氏(能管)・多田順子氏(小鼓)・飯嶋六之佐氏(大鼓)・大橋紀美氏(太鼓)、舞囃子「西王母」松田若子氏 ほか
※参加無料、要観覧料、要予約(先着150名)

■スペシャル・ギャラリートーク
日時/4月8日(土)13:00~と15:30~、6月2日(金)18:30~
ゲスト/松田若子氏(宝生流シテ方能楽師)
展示予定/書「融」(通期)、「桜川」(前期)、「草紙洗」(後期)
※参加無料、要観覧料、予約不要


Information

入館料/個人300円、団体(20名以上)1人250円、65歳以上200円、高校生以下無料。
■金沢21美(コレクション展)との共通券一般510円、大学生・65歳以上460円。

住所
石川県金沢市広坂1-2-25
問い合わせ先
076-220-2790
詳細データ
営/10:00~18:00(入館は17:30)
休/月曜(祝日の場合はその翌日)
アクセス
広坂・21世紀美術館バス停から徒歩3分
公式サイト
『金沢能楽美術館』のサイトへ
※掲載されている情報は、'17年03月06日以前に取材した内容です。時間の経過により実際と異なる場合があります。
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