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AIビジネス

生成AIやAI検索など、ビジネスに役立つAIの話題を紹介。北陸の企業・店舗の皆さまに向けて、注目のAI関連記事や、金沢日和と関連会社が提供するAI関連サービスの情報をまとめています。

【AIビジネス】来店につなげるなら「MEO×広告」。金沢日和が集客を目的とした「AI広告PRO」を開始。

お店を探すとき、私たちは何度も「検索」を繰り返します。

「金沢 居酒屋」で調べ、次に「片町 個室 居酒屋」と条件を足し、最後はおすすめに上がった中から気になった店名をそのまま打ち込む。検索の言葉は何度も変わります。

実はこの検索行動、お店側にとっては悩みの種でもあります。言葉が変わるたびに、表示されるお店の顔ぶれも入れ替わるからです。最初の検索では上位に出ていたのに、条件を足した二度目の検索では一度も出てこない。お客様の中では「探し続けている」だけなのに、お店からすると、途中で候補から消えてしまっている。

「探す場所」も「探す時間」も、人によって違う

お店探しの入口は、もはやGoogle検索だけではありません。

インターネットで店舗を探す人のうち、約8割がお店選びの参考にする情報として「Googleマップなどの地図サービス」を挙げたという調査結果もあります(出典:株式会社カンリー「Googleビジネスプロフィール活用に関する実態調査(ユーザー編)」2023年6月)。

さらに、同じ人でも「平日の昼は会社でGoogle検索」「休日の夕方は出先でGoogleマップ」「夜は自宅でYouTube」というように、目的・時間帯・曜日・場所などによって開くアプリが変わります。マップだけを見ていても、検索だけを見ていても、お客様の一日のうちのごく一部にしか触れられていない、ということです。

「AI広告PRO」で、お客様のさまざまな「探す」に対応しよう

このように検索行動が多様化している今だからこそ生まれたのが、金沢日和の「AI広告PRO」です。

検索結果やGoogleマップを見ていて、「スポンサー」や「広告」と書かれた枠やお店を見かけたことはありませんか。「AI広告PRO」は、こうした広告を、Google検索・YouTube・Googleマップ・Gmail・Discover(Googleアプリなどに出てくるおすすめ記事の欄)などの媒体に、AIが自動で配信するサービスです。ユーザーの閲覧・検索・経路検索といった行動をAIが学習し、「どのユーザーに」「どのタイミングで」表示するかを判断します。

AI広告PROの優れている点は、大きく分けてふたつあります。ひとつは、お客様に見つけてもらえる場面が増えること。もうひとつは、配信を始めた後も、金沢日和が様子を見ながら調整を続けるので、知識のない方でもより効率的な広告運営ができることです。

1.検索の言葉が変わっても、表示のチャンスを逃しにくい

AI広告PROでは、「金沢 居酒屋」から「片町 個室」へ、さらに具体的な店名へとお客様が検索の言葉を変えても、それぞれの検索に合わせて広告を配信できます。

こうしたエリアや条件での検索だけでなく、競合店の名前で検索されたときも配信の対象です。さらにGoogleマップのアプリでは、店名を途中まで入力したときに出てくる候補の中に、広告が表示されることもあります。

2.Googleマップのナビ中にも広告を表示できる

目的地に向かって移動しているお客様に対して、ルート沿いのお店として広告を表示できます。「ちょっと寄り道」のきっかけを、移動中につくれます。

ルート沿いのお店として表示される広告の例

3.AI任せにせず、配信を人の目で調整する

広告の基本の運用はAIに任せられますが、それだけでは「ランチを強化したいのに夜に配信が偏る」といったズレが起きます。

AI広告PROでは、AIが配信先を判断する際の手がかりとして、配信する時間帯(ランチタイム/営業時間内/夜間)、さらに届けたいお客様の属性(年齢・性別・世帯年収・お子様の有無など)を、人の手で設定。

広告の文言や画像も、平日ランチ・週末の夜・訪日旅行者といった場面に合わせて出し分けられるので、それぞれ異なる属性や目的を持って検索しているお客様に寄り添った広告配信ができます。

4.お客様が実際に検索した言葉を、次の広告に反映する

広告を配信すると、「お客様が実際にどんな言葉で探していたか」が記録として残ります。「近くのランチ」「今すぐ行ける店」「◯◯市 おすすめ」など。想定していた言葉と、実際に打ち込まれていた言葉がズレていることはよくあります。

AI広告PROでは、この検索語の記録をもとに、金沢日和の担当者が次の広告の文言やキーワードを組み直します。お店を選ぶ言葉は、季節や曜日、観光の繁閑によっても変わります。「去年の秋はこの言葉で探されていた」という蓄積は、出稿を続けるほど厚くなります。勘で言葉を選ぶのではなく、実データを見ながら広告を組み直していく設計です。

5.打った手の結果を数字で見られる

広告配信では、表示回数、クリック数、電話やルート検索といったお客様の反応が数値として残ります。
「今月はどの時間帯に反応が多かったか」「どの言葉で探された人が動いたか」を見ながら、翌月の配信を組み替えていく。配信して終わりではなく、数字を見て手を入れていくことで、効率的な広告運営を目指せます。

※広告配信はAIが学習を重ねるほど精度が上がる仕組みのため、短期間で判断せず、数か月単位で見ていただくことをおすすめしています。

「情報を整えること」と「露出を増やすこと」はセットで考える

「MEO対策」をご存知でしょうか。MEO対策とは、Googleマップなどの地図サービス上で「選ばれるお店」になるために、Googleビジネスプロフィール(Googleマップ上に表示される店舗情報)やクチコミ・評判を整える取り組みのことです。選ばれるための土台をつくる施策といえます。

一方、「AI広告PRO」は、その土台の上で「見つけてもらう機会」、露出そのものを増やすサービスです。広告枠には星評価やクチコミ、営業時間といった店舗情報が一緒に表示される場合があるため、整えた店舗情報や評判が、そのまま広告の説得力になります。

つまり、情報と評判を整えるMEO対策と、露出を増やすAI広告。この両方を組み合わせることで、来店につながりやすくなります。

金沢日和では、この店舗情報の最適化を行うMEO対策として「金沢日和×AI検索」というサービスもご案内しています(詳細はこちら)。「金沢日和×AI検索」と「AI広告PRO」で、MEOと露出の拡大、両方の施策をサポートします。もちろん、どちらか一方だけのご利用も可能です。

金沢日和にご相談ください

MEO対策×AI広告の掛け合わせの強みについてお話ししましたが、いきなり両方を始める必要はありません。既にGoogleビジネスプロフィールを整えているお店なら広告から、まだ手をつけられていないお店なら土台づくりから。今どちらが必要なのかは、お店の状況によって変わります。

まずは、今のお店がGoogleマップ上でどう見えているかを確認し、そのうえで必要な施策だけをご提案します。ぜひお気軽にご相談ください。

▶︎「AI広告PRO」のご依頼・ご相談はこちらから

■AI広告PROとは

・内容:Google検索・YouTube・Googleマップ・Gmail・DiscoverへのAI自動配信。配信時間帯・ターゲット属性の設定、広告の文言や画像の出し分け、実際の検索語を踏まえた広告の見直しまでを金沢日和が担当します。
・料金:
AIライト 月額25,000円(税込27,500円)/表示回数の目安:1〜10万回
AIスタンダード 月額50,000円(税込55,000円)/表示回数の目安:5〜30万回
AIプレミアム 月額75,000円(税込82,500円)/表示回数の目安:10〜50万回
「ネット掲載情報診断」「AI検索順位計測レポート」「金沢日和×AI検索」とは別料金のサービスです。

※表示回数はあくまで目安であり、保証するものではありません。実際の表示回数は業種・エリア・競合状況・時期によって変動します。
※広告の表示位置や表示可否は、Google側の広告オークションおよび広告ポリシーによって決まります。特定の掲載順位や掲載枠を保証するものではありません。
※本サービスは広告配信および運用調整までであり、来店数・売上・予約数の増加を保証するものではありません。
※記載のサービス内容および料金は2026年9月時点のものです。Google側の仕様変更により、提供できる機能が変わる場合があります。

※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。(公開日:)

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