2017年 冬の観能の夕べ ~若き能楽師の清新な舞台~ 招待券(2名1組)を5組にプレゼント

『いしかわの能楽鑑賞事業実行委員会』様より、「2017年 冬の観能の夕べ ~若き能楽師の清新な舞台~」 招待券(2名1組)をご提供いただきました。
5組の方にプレゼントいたします。ふるってご応募ください。

2017年 冬の観能の夕べ ~若き能楽師の清新な舞台~ 招待券

2017年 冬の観能の夕べ ~若き能楽師の清新な舞台~
加賀藩の庇護のもと「加賀宝生」といわれる独自の文化として受け継がれ、貴重な財産である能楽を後世に引継ぎ、多くの方に広く親しんでもらうため「観能の夕べ」シリーズとして毎年夏と冬に石川県立能楽堂にて開催。冬は、金沢の若手能楽師を中心とした公演、1月21日(土)を皮切りに全5回開催される。

◎概要
開催日:2017年1月21日(土)、2月4日(土)、25日(土)、3月4日(土)、11日(土) 計5回
時間:14:30開演(13:30開場)
会場:石川県立能楽堂(石川県金沢市石引4-18-3)
料金◆各公演 前売1,000円(当日1,200円)※高校生以下無料
チケット販売◆石川県立能楽堂、石川県立音楽堂チケットボックス、金沢能楽美術館、香林坊大和プレイガイド
問い合わせ先◆石川県立能楽堂 Tel.076-264-2598

◎演目・出演(予定)
■1月21日(土)
能=「金札(きんさつ)」 シテ/佐野弘宜
狂言=「長光(ながみつ)」 シテ/炭哲男
■2月4日(土)
能=「兼平(かねひら)」 シテ/佐野玄宜
狂言=「呂蓮(ろれん)」 シテ/能村祐丞
■2月25日(土)
能=「羽衣(はごろも)」 シテ/木谷哲也
狂言~「靱猿(うつぼさる)」 シテ/能村祐丞
■3月4日(土)
能=「鉄輪(かなわ)」 シテ/葛野りさ
狂言=「舟ふな」 シテ/能村祐丞
■3月11日(土)
能=「大会(だいえ)」 シテ/藪克徳
狂言=「鶏聟(にわとりむこ)」 シテ/炭光太郎

◎関連イベント
■新・古能面展VII
会期/2016年12月3日(土)~2017年2月26日(日)
時間/10:00~18:00(最終入館17:30まで)
会場/金沢能楽美術館(石川県金沢市広坂1-2-25)
休館/毎週月曜(祝日の場合は翌平日)
問い合わせ先/金沢能楽美術館 Tel.076-220-2790


「石川の能楽」について

石川県立能楽堂は、石川県の能楽文化の保存・継承及び振興の拠点として、昭和47年、全国初の独立した公立能楽堂として建てられた。能舞台は、昭和7年に造られた金沢能楽堂の本舞台を移築したもので、長い歳月を経て落ち着いた趣に満ちている。
加賀藩の能の繁栄は、安土桃山時代の藩祖前田利家に端を発する。利家は金春流観世流の大夫から稽古を受け、また宝生大夫を陣中に随伴するなど深く能に傾倒したという。その後も、代々の藩主によって能役者は手厚く保護され、加えて領民たちにも奨励したため、世に「加賀宝生」といわれるほどの能楽の盛んな土地柄となり現在に至っている。

応募要項
以下の入力フォームよりご応募ください。
締切は2017年2月20日(月)まで。
※当選者の発表は、金沢日和編集部より商品の発送をもって代えさせていただきます。

ご応募は以下の入力フォームから
プレゼント 2017年 冬の観能の夕べ ~若き能楽師の清新な舞台~
招待券(2名1組) 5組
お名前
例)金澤太郎
郵便番号 - ※半角でご記入ください。
都道府県
例)石川県
市区町村番地
例)金沢市泉野出町2-22-12
※英数字は半角でご記入ください。
建物名・部屋番号
例)CLUBビル 201号室
※英数字は半角でご記入ください。
電話番号
例)076-226-8222
※半角でご記入ください。
年齢
※半角でご記入ください。
性別 男性 女性
職業 会社員(正社員)
契約社員
公務員
会社・団体役員
自営業
パート・アルバイト
専業主婦
学生
無職
その他
(その他の場合、職業を具体的に)
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例)abcde@kanazawaclub.com
※半角でご記入ください。
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