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金沢日和 | 【特集】石川・金沢で人気のお土産&手みやげ

金沢・加賀・能登を代表する銘菓や珍味を集めました。大切な人への手みやげとして、家族や友人とのひと時を愉しむお供として、お役立てください。

※新型コロナウイルスの影響で、イベントの中止・延期、店舗の営業時間の変更などが生じております。日々変化しておりますので最新情報は各施設・各店舗へお問い合わせください。
[ 金沢市・木ノ新保町 ]

金沢茶の間 フランドール

金沢茶の間 フランドール

[ 五郎島のおいもやき ]

2個入605円、 6個入1,566円、10個入2,592円、16個入4,093円
毎朝、丁寧に裏ごしした五郎島さつまいもに北海道産生クリームやバターを合わせた自家製ペーストをこんがり焼き上げた大ヒットスイーツ。「石川県を代表する五郎島金時を、五郎島金時より美味しく届けたい」と誕生した焼き菓子。本物以上のホクホク感のあるさつまいも本来の風味を表現するため、厚みのある銅鍋を使用し時間をかけてじっくりと炊き込み、ペーストにしたものをパイ生地に乗せてさつま芋の形に焼き上げた。オーブンで焼くと焼き芋のようにさらにホクホク感が楽しめる。「山科」は金沢民話「芋掘り藤五郎」の発祥の地。金沢の文化と合わせて楽しめる伝統の金沢土産としても喜ばれている。

夏季限定のブランド梨「加賀しずく」をたっぷり使用した贅沢ゼリー他、幸せな団らんを運ぶ金沢銘菓が勢揃い。

洋菓子店『しあわせ菓子 ふらんどーる』は、1907年(明治40年)金沢市東山の地で和菓子屋『金岩菓子店』として創業。以来、四代にわたって菓子作りを営んできた。「お菓子づくりは人々に豊かさと喜びを与え、温かい心の絆を創る」という創業者・金岩重之氏の言葉を大切に、明治から令和の今日までその信念を守りながら、和菓子屋から洋菓子店に代わっても心と心の絆を結ぶお菓子づくりを大切にしてきたという。2022年誕生した『茶の間 フランドール』には、初代から受け継がれる和菓子の要素や洋菓子で磨かれた職人技で素材のおいしさを最大限引き出したお菓子を用意している。
手みやげとしても人気の高いホクホク感にお芋の甘みがあいまった「五郎島のおいもやき」やみるく風味の生地に地元の食材を包んだ洋風のお饅頭「金沢みるく饅頭JIWAMAN」、加賀棒茶の香りと風味が感じられる「加賀棒茶マドレーヌ」、前田家の家紋をイメージした「茶の間ショコラ」は、落雁のようなほろっと崩れる口溶けの良さが魅力。金沢や地元の素材を用いた焼き菓子など、いつ訪れても金沢らしい四季を感じられるラインナップで、ゲストのおもてなしや、お土産としても喜ばれそうだ。家族や大切な人との絆や愛が伝わるような心温まるお菓子をぜひ楽しんでほしい。

金沢茶の間 フランドール

代表菓子の「五郎島のおいもやき」の他、JAL(日本航空)の国内線ファーストクラスの機内食のスイーツに採用された「金沢みるく饅頭JIWAMAN」(五郎島のさつまいも)」と「加賀棒茶マドレーヌ」、「加賀棒茶ショコラ」、「抹茶ショコラ」など、金沢を感じられるお土産が揃う。

金沢茶の間 フランドール
─ 【数量限定】ブランド梨“加賀しずく”の贅沢ゼリー ─
16年の歳月をかけて開発され、石川県の僅かな農家でしか作られない超希少なブランド梨の「加賀しずく」。上品な甘さで酸味が少なく、滑らかな食感が特徴。同商品には大きくずっしりとしたジューシーな加賀しずくを厳選して使用している。レモンでコンポートし、金沢蜂蜜で香り付けされた贅沢すぎる爽やかなゼリーは食べる価値あり。1個519円/4個入2,290円/6個入3,230円
DATA

住所/石川県金沢市木ノ新保町1-1 金沢駅あんと内
TEL/076-225-7644
営業時間/8:30~20:00
定休日/なし
駐車場/指定P割引あり

INFORMATION

●加賀しずくのゼリー(夏季限定)1個519円/4個入2,290円/6個入3,230円
●加賀棒茶マドレーヌ216円
●五郎島のおいもやき1個238円、2個入605円、 6個入1,566円、10個入2,592円、16個入4,093円
●金沢みるく饅頭JIWAMAN /じわまん
(五郎島のさつまいも・能登あずき)各141円
●茶の間ショコラ(加賀棒茶・抹茶)1枚141円〜
など

【オンラインショップは金沢茶の間 フランドール から】
【Instagramはこちらから】

〜沿革〜
■1907年 「金岩菓子店」を創業
■1972年 「洋菓子喫茶フランドール」を開業
■1992年 「しあわせお菓子 ふらん・どーる」にリニューアル
■2009年    めいてつエムザ店オープン
■2014年     Vallee田上店、めいてつ・エムザ1階 黒門小路売店オープン
■2022年  「茶の間 フランドール」金沢百番街あんと店オープン
【ふらん・どーるの歴史はこちらから】

※掲載されている情報は、2022年8月以前に取材した内容です。時間の経過により実際と異なる場合があります。

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