
金沢21世紀美術館の回り方|押さえたい10のポイント
美術館攻略の10のポイント
観覧スタートは総合案内からがおすすめ。
荷物預かりのロッカーを利用できる。
館内にはコインロッカーが設置されているので大きな荷物はあずけよう。使用料100円は使用後に戻るので無料で使える。
ポイントその3託児室で子どもをあずけて美術鑑賞。
くわしくは公式ホームページでご確認を。https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=10&d=4
ミュージアムのレストランも開放的!
休/月曜(月曜が休日の場合その直後の平日)、年末年始
問い合わせ先 TEL:076-231-0201
http://www.e-maplehouse.com/fusion21.html
ミュージアムショップも見逃せない!
ミュージアムショップは、建物と同じく丸い形をしたShop1と、期間限定の多彩なフェアをするShop2とに分かれる。フェンスで囲われた店内には、オリジナルポストカードや美術館や金沢ならではのグッズを販売している。
石川県観光PRキャラクター『ひゃくまんさん』を手がけた田中サトミさんによるデザインの「金沢21世紀美術館ミュージアムショップオリジナル手ぬぐい」(2,200円)や、洋書を入れる為のトートバッグをコンセプトに石川県能美市の化学素材メーカー・小松マテーレの生地を使用したオリジナルバッグ「MY BOOK BAG」(5,500円)など、お土産にもぴったりなオリジナルグッズを多数販売。店頭のほか、現在はオンラインショップでも販売している。
金沢21世紀美術館の広報担当・坂元さんの
ミュージアムショップのおすすめ!
「企画展が行われるたびに、その関連グッズが更新されています。企画展で展示されている作品が掲載された本や、アーティストの関連本、あるいはテーマに関連したものなど、どんどん変わっているのでこちらもチェックしてみてください!」
休/月曜(月曜が休日の場合その直後の平日)、年末年始
問い合わせ先 TEL:076-236-6072
http://www.mybookservice.co.jp
かわいいイスで休憩しよう!
アート鑑賞の途中にも休憩する場所がほしい。館内にはSANAAのデザインしたイスが多く設置されている。うさぎの耳のような形をしたイスは人気の撮影スポットとなっているのでゆっくりと休憩できないかもしれない。地下1階のフラワーチェアなど、一言でイスといってもその多様さに驚く。
ポイントその7時代に合わせて変わるスタッフユニフォーム

館内のスタッフは、美術館のコンセプトや時代性に合った制服を着用している。開館時の2004年にはイッセイ ミヤケの滝沢直己氏のデザインが、2014年にはミナ ペルホネンの皆川明氏のデザインが採用されてきた。そして2025年には、開館20周年を記念してCFCLの高橋悠介氏のデザインへとリニューアル。こうしたスタッフのユニフォームデザインの変化を追うのもこの美術館の楽しみの1つだ。
ポイントその8エレベーターもガラスで開放的。
アートライブラリーはアートの宝庫。
「アートライブラリー」では過去の企画展のみならず、国内外の展覧会カタログまで保管されている。アートを中心に、建築やファッションなど、様々な書籍や資料を閲覧できる。子どもから大人まで楽しめる絵本や映像作品も鑑賞できる。
休/月曜(月曜が休日の場合その直後の平日)、年末年始、特別整理期間
親子で遊べるアート体験。
https://www.kanazawa21.jp












