能登の「ポケふた」は全部で7枚。次は能登半島の先端・珠洲市へ!
アニメやゲームで幅広い世代から人気の「ポケットモンスター(ポケモン)」。そのキャラクターたちが描かれたマンホールのふた「ポケふた」は、もぐらポケモンの「ディグダ」が掘った穴の跡に、その「しるし」として誰かが絵を描いているのだそう。石川県内の能登半島では、能登6市町に各1枚ずつと、のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港に1枚贈られており、合計7枚が設置されています。
今回ご紹介するのは、能登半島の先端・珠洲市のポケふた。ランデブーポケモンの「ラブカス」とむすびつきポケモンの「ニンフィア」が描かれています。マンホールは、珠洲市の観光名所『見附島海水浴場』に設置されています。
さらに、「ニンフィア」がリボンのような触角で大きなハートを作っているモニュメント「ニンフィア with Love」も見附島前に設置されています。「ピカチュウ」や「ラブカス」、カップルポケモンの「ワッカネズミ」も一緒にデザインされており、フォトスポットとしても好評です。
別名「軍艦島」とも呼ばれる見附島は、珪藻土から成る能登のシンボル。ここでしか感じられない、開放感あふれる景色を楽しみに足を運んでみてはいかがでしょう。

©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
◾️ポケふたの詳細は珠洲市観光サイトへ
◾️モニュメントの詳細は珠洲市観光サイトへ
◾️石川県のポケふたの詳細はポケふたの公式サイトをチェック
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。(公開日:)










