【AIのチカラ】AI活用の次の一歩「業務棚卸し」のやり方を解説
生成AIを業務に取り入れようとするなら、「自社のどの業務をAIに任せるか」の判断が必要です。そのためには、まず「どのような業務があるのか」を把握し整理することから始めなくてはいけません。
しかし、自分が抱えている業務について、白紙の状態からすぐに一覧を書き出せるという方は多くないでしょう。ひとつひとつ確認していくと、1個の仕事に対しても、実は付随した細かい業務がたくさん含まれていることがあります。それらを洗いざらい書き出そうとすると時間がかかる上、漏れが出ることもあり、ハードルが高くなってしまうのです。
AIの導入・活用・リスクを噛み砕き、次に何をするか(次の一手)まで見える形で発信するメディア『AIのチカラ』では、AIを「使う」段階から一歩進んで、自社の業務そのものを洗い出し、どこをAIに任せるかを見極める「業務棚卸し」の進め方を紹介しています。
記事では、なぜ「白紙に業務を書き出す」ことが難しいのかや、その乗り越え方も解説。実際にBtoB企業向けの研修現場で使われているプロンプトを利用した、業務の棚卸し方法について説明しています。
AIを導入してみたものの、次の一手が見えずに止まっている。そんな経営者や管理部門の方は、ぜひ一度、自社の業務を棚卸しするところから始めてみてはいかがでしょうか。
詳しくはこちらをご確認ください。
AI使ってますはもう当たり前。次の壁は”業務棚卸し”(AIのチカラ)
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◼️『AIのチカラ』とは?
「AIのチカラ」は、株式会社AI-Brain(代表取締役社長 柏野 真吾 / 取締役副社長 喜多 辰徳が共同で設立した、石川県発のAI専門会社)が運営する、AIの情報メディアです。
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