「福井県立恐竜博物館」と、どこ行く? 夏の福井は『芝政ワールド』までが正解。

■チェックポイント
①世界三大恐竜博物館『福井県立恐竜博物館』が福井旅の起点
②恐竜気分が高まったら1時間で行ける『芝政ワールド』へ
③プールにアトラクション、1日じゃ足りないほど遊び場が満載
④小さな子どもも満足!屋内施設も充実で雨が降っても大丈夫
①世界三大恐竜博物館『福井県立恐竜博物館』が福井旅の起点

恐竜ファンはもちろん、小さな子どもから大人まで楽しめる福井を代表する人気スポット。館内には51体もの恐竜全身骨格をはじめ、実物化石や大型ジオラマ、迫力ある恐竜ロボットが並び、まるで恐竜時代にタイムスリップしたような気分になります。2026年7月10日(金)からは令和8年度特別展「竜脚類 ~大地を揺るがした地上最大の生き物~」を開催。日本初公開となる約19mのシンジャンティタン全身骨格など、巨大恐竜の世界をより深く楽しめます。
▶特別展の詳細は【こちら】から
▶福井県立恐竜博物館の紹介記事は【こちら】から
②恐竜気分が高まったら1時間で行ける『芝政ワールド』へ

『福井県立恐竜博物館』から車を走らせること約1時間。到着してまず驚くのが、その広さ。想像以上に広い敷地に、開放的な空気が広がります。最初に向かうべきなのが、「恐竜の森」です。2024年にオープンして以来、多くの人が楽しんでいる人気スポットで、60体以上の恐竜が生息する森を探索しながら「ディノエネルギー」を収集する体験型アトラクションは、ミッションをクリアする喜びを楽しめると小さな子どもにも好評。

木々の間から不意に恐竜が現れ、リアルな動きと鳴き声にドキッとする瞬間も。それでも午前中に福井県立恐竜博物館で得た知識のおかげで、「あ!ティラノサウルス!」と、恐怖より先に興奮が勝る子どもたち。学んだことがすぐに”わかる喜び”に変わる、そんな体験がここにあります。ゴールしたらエネルギーをチャージしたカードを実物のカードと交換。物販コーナーには、オリジナルTシャツや恐竜のぬいぐるみなども販売しているので、旅の思い出としてもおすすめです。

③プールにアトラクション、1日じゃ足りないほど遊び場が満載

夏の『芝政ワールド』といえば、国内最大級のプールエリア。人気・知名度No.1なのが、「ザ・モンスタースライダー」です。高さ30mから最大6人乗りの巨大浮き輪で急降下するスリル満点のアトラクションで、滑り出す直前の一瞬の緊張から、着水した瞬間の歓声まで、あっという間。カップルや友人同士なら、その一体感がそのまま最高の思い出になります。

他にも、急上昇と急降下を繰り返すジェットコースターのような「ザ・モンスターウイング」、ギネスワールドレコーズ2005認定の「浮き輪スライダー トリプルザウルス」、家族で楽しめる「流れるプール」など、幅広い年代が楽しめる施設が揃っていて、歩くたびに「こんなのもあったんだ」と新しい発見があります。
④小さな子どもも満足!屋内施設も充実で雨が降っても大丈夫

屋内にある「キッズパラダイス」は1日中遊べる子どもの楽園。夏休みのおでかけのメインイベントは何にしようかと迷うファミリーにぜったいおすすめです。2025年にオープンした「ファンタジートレイン」は、不思議の国のアリスの世界に迷い込んだかのような非日常体験ができます。お仕事ごっこが楽しめる「ボブ君のWork²パーク」やサファリカーに乗って体験するアトラクション「動物王国」、世界各国のおもちゃで遊んで学べる知育パーク「世界のおもちゃばこ」など、子どもの好奇心と遊びたい気持ちを満たしてくれるアトラクションがいっぱい。兄弟姉妹で年齢が違っても、それぞれ夢中になれる場所が見つかる嬉しいポイント。子どもの笑顔がいっぱい見られる思い出に残る1日が約束されています。

『福井県立恐竜博物館』で恐竜について学び、『芝政ワールド』で、恐竜の森を探索し、プールやウォータースライダーで遊び尽くし、小さなお子さまは、キッズパラダイスで夢中になれるひとときを過ごす。夏の福井は魅力がいっぱい。今年の夏休みに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。




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