観光情報サイト 金沢日和

金沢日和 | 石川県・金沢の難読地名

難読地名(なんどくちめい)とは、通常の読みをしないために読むのが難しい地名のこと。 石川県・金沢市内の難読地名をクイズ形式でご紹介します。

※新型コロナウイルスの影響で、イベントの中止・延期、店舗の営業時間の変更などが生じております。日々変化しておりますので最新情報は各施設・各店舗へお問い合わせください。

難読地名「灯台笹町」(能美市)

ヒント:灯台はきゅっと短く、笹≒「篠」を訓読みで。


通常の読み方ではないため、読みにくい地名になっている「難読地名」。石川県や北陸三県にも、読めそうで読めない地名が色々見つかります。今回は、能美市「灯台笹町」です。小さいトンボ・ハッチョウトンボの生息地「灯台笹湿地」や旧石器時代の石器が見つかった「灯台笹遺跡」があることで知られています。明治初期まで手取川をわたって石川郡を往来するための渡舟の舟渡場があったそうです。そのため、山の上には渡し舟のための常夜灯があり、川原には笹の茂みがあったことから「灯台」と「笹」のある町と名付けられたようですよ。

こたえ:とだしのまち

 

おすすめ情報

nicottolab

地元のインフルエンサー

掲載記事・写真・図表等の無断転載を禁止します。また一部の画像は石川県及び金沢市提供の写真を使用しています。
(C) 2022 金沢の観光やグルメ 金沢日和 kanazawabiyori