【2026年6月】株式会社金沢日和の制作事例

株式会社金沢日和は、地域情報 WEB サイト「⾦沢⽇和」の運営をはじめ、編集プロダクション事業として、コンテンツ制作、ライティング、動画制作など、地域事業者の認知度向上、集客のサポートを⾏っています。この記事では、弊社が制作した事例の一部をご紹介します。オウンドメディア制作・運用支援、インターネットコンテンツ制作、広報誌やパンフレット制作、SNS運用支援、コピーライティング、メールマガジン代行、プレスリリース作成、また、インターネット広告、インフルエンサー手配、WEB解析、広告代理業、動画制作、イベント企画などお気軽にご相談ください。
■ホームページ制作
橋本栗園 様
【クライアントの思い】
石川県穴水町で能登栗の栽培・販売を営む橋本栗園様は、秋になると栗拾い体験ができる観光農園としても多くのお客様を迎える存在です。しかし、これまで公式サイトがなく、予約や問い合わせの窓口が整っていませんでした。そこで、秋の観光栗園シーズンには予約を一本化する窓口として、オフシーズンには栗の商品を販売するECサイトへの入口として、年間を通じて機能するサイトを立ち上げたいというご要望をいただきました。当社からはノーコードWeb制作プラットフォーム「Studio」のテンプレートを活用したサイト制作「ホームページDASH!」をご提案しました。
【対応したこと】
オーナーの橋本様とオンラインミーティングを複数回重ね、栗園の魅力や伝えたいことを丁寧にヒアリング。個人のお客様と団体のお客様では利用方法や必要な情報が異なるため、それぞれの予約窓口を分けて設計し、訪れる人が迷わず行動できる構成を意識しました。また、よくいただく質問をFAQとして充実させることで、問い合わせの手間を減らし、予約に至るまでの流れをスムーズにしました。制作時期が冬だったため、栗園の写真撮影が叶わず、お借りした素材とフリー素材を組み合わせて対応。素材の制約がある中でも、栗拾いの楽しさや秋の里山の雰囲気が伝わるビジュアルづくりを心がけました。栗拾いシーズン直前の2026年9月に現地撮影を予定しており、実際の栗園の風景や体験の様子をサイトに反映させる予定です。
▼公式サイトはこちら
石川県穴水町で能登栗の栽培・販売を営む橋本栗園様は、秋になると栗拾い体験ができる観光農園としても多くのお客様を迎える存在です。しかし、これまで公式サイトがなく、予約や問い合わせの窓口が整っていませんでした。そこで、秋の観光栗園シーズンには予約を一本化する窓口として、オフシーズンには栗の商品を販売するECサイトへの入口として、年間を通じて機能するサイトを立ち上げたいというご要望をいただきました。当社からはノーコードWeb制作プラットフォーム「Studio」のテンプレートを活用したサイト制作「ホームページDASH!」をご提案しました。
【対応したこと】
オーナーの橋本様とオンラインミーティングを複数回重ね、栗園の魅力や伝えたいことを丁寧にヒアリング。個人のお客様と団体のお客様では利用方法や必要な情報が異なるため、それぞれの予約窓口を分けて設計し、訪れる人が迷わず行動できる構成を意識しました。また、よくいただく質問をFAQとして充実させることで、問い合わせの手間を減らし、予約に至るまでの流れをスムーズにしました。制作時期が冬だったため、栗園の写真撮影が叶わず、お借りした素材とフリー素材を組み合わせて対応。素材の制約がある中でも、栗拾いの楽しさや秋の里山の雰囲気が伝わるビジュアルづくりを心がけました。栗拾いシーズン直前の2026年9月に現地撮影を予定しており、実際の栗園の風景や体験の様子をサイトに反映させる予定です。
▼公式サイトはこちら
■ クラウドファンディング
加藤手織牛首つむぎ 様
【クライアントの思い】
石川県白山市の「加藤手織牛首つむぎ」様は、日本三大紬のひとつである牛首紬の価値を次世代へつなぐとともに、自社ブランド「改石 牛首紬」の認知を高め、独自のポジションをより明確にするためMakuakeに挑戦されました。丈夫でしなやか、独特の光沢をもつ一方で、着物需要の縮小により日常から距離が生まれている現状に対し、「日本の伝統の素晴らしさや職人の手仕事の価値を正しく伝え、未来に残していきたい」という思いを背景に、現代の暮らしに取り入れられる形へ再編集。商品単体ではなく、素材や背景まで含めて届けること、さらに絹糸の質の良さが伝わるパッケージ(箱)まで含めた体験設計を重視されていました。
【対応したこと】
牛首紬の「価値が伝わりにくい」という課題を解決することを念頭に設計しました。「なぜ牛首紬なのか」「何が他と違うのか」が自然に腑に落ちるよう工程や特性、背景を整理し、初見でも負担なく読める構成にしています。あわせて現代の生活シーンに落とし込むことで、「特別なもの」から「日常で使えるもの」へと認識を広げました。さらに箱の製作も行い、牛首紬の素材感をイメージさせるようなシンプルで上質な仕様とすることで、手に取った瞬間の高揚感と満足感を設計しました。結果として、応援購入後の個別問い合わせや追加購入につながったほか、大学など教育機関からの反応も得られ、販路拡大の契機に。商品理解にとどまらず、「改石 牛首紬」の思想や価値を伝える資料としても機能するプロジェクトとなりました。
▼Makuakeのページはこちら
石川県白山市の「加藤手織牛首つむぎ」様は、日本三大紬のひとつである牛首紬の価値を次世代へつなぐとともに、自社ブランド「改石 牛首紬」の認知を高め、独自のポジションをより明確にするためMakuakeに挑戦されました。丈夫でしなやか、独特の光沢をもつ一方で、着物需要の縮小により日常から距離が生まれている現状に対し、「日本の伝統の素晴らしさや職人の手仕事の価値を正しく伝え、未来に残していきたい」という思いを背景に、現代の暮らしに取り入れられる形へ再編集。商品単体ではなく、素材や背景まで含めて届けること、さらに絹糸の質の良さが伝わるパッケージ(箱)まで含めた体験設計を重視されていました。
【対応したこと】
牛首紬の「価値が伝わりにくい」という課題を解決することを念頭に設計しました。「なぜ牛首紬なのか」「何が他と違うのか」が自然に腑に落ちるよう工程や特性、背景を整理し、初見でも負担なく読める構成にしています。あわせて現代の生活シーンに落とし込むことで、「特別なもの」から「日常で使えるもの」へと認識を広げました。さらに箱の製作も行い、牛首紬の素材感をイメージさせるようなシンプルで上質な仕様とすることで、手に取った瞬間の高揚感と満足感を設計しました。結果として、応援購入後の個別問い合わせや追加購入につながったほか、大学など教育機関からの反応も得られ、販路拡大の契機に。商品理解にとどまらず、「改石 牛首紬」の思想や価値を伝える資料としても機能するプロジェクトとなりました。
▼Makuakeのページはこちら
■ クラウドファンディング
山立会 様
【クライアントの思い】
石川県を拠点に活動する山立会様は、ジビエブランド「ONE GIBIER」を通じて、「ジビエをもっと身近に」という想いを形にし、日常の食卓に自然の恵みを取り入れる新しい食文化の提案を目指し、Makuakeに挑戦されました。これまでジビエは「レストランで食べる特別な料理」あるいは「クセが強い」というイメージが先行し、日常からは距離のある存在でしたが、その常識を覆し、「簡単・手軽・おいしい」という形で届けたいと考えておられました。その手段として開発されたのが、鹿や猪の旨みを活かしたレトルトシリーズです。「レンジで温めるだけで本格的な味が楽しめる」という手軽さと、日々の食事に取り入れやすいラインナップにより、「1日1ジビエ」という新しい習慣を提案。背景には、獣害による農林被害や未活用資源の問題があり、食べることがそのまま自然環境の保全や地域循環につながる仕組みをつくりたいという強い意志がありました。
【対応したこと】
ジビエに対する「特別」「クセがある」といった先入観をどう崩すかを起点に、プロジェクトページを設計しました。冒頭では難しい説明を排し、「レンジで温めるだけ」という手軽さを先に提示することで、心理的なハードルを下げています。そのうえで、鹿や猪の旨みや食べやすさを段階的に伝え、「気づけば日常に取り入れられている」という流れを構築。食卓の具体的なシーンを差し込むことで、ジビエを普段の選択肢のひとつとして想起できるようにしました。ビジュアルは、調理済みの安心感とシズル感を両立し、手軽さとおいしさが直感的に伝わるトーンに統一。さらに、里山の課題や資源循環といった背景は過度に強調せず、選ぶ理由として自然に伝わる位置に配置しました。「ジビエを日常に」というメッセージが無理なく浸透する構成としています。
▼Makuakeのページはこちら
石川県を拠点に活動する山立会様は、ジビエブランド「ONE GIBIER」を通じて、「ジビエをもっと身近に」という想いを形にし、日常の食卓に自然の恵みを取り入れる新しい食文化の提案を目指し、Makuakeに挑戦されました。これまでジビエは「レストランで食べる特別な料理」あるいは「クセが強い」というイメージが先行し、日常からは距離のある存在でしたが、その常識を覆し、「簡単・手軽・おいしい」という形で届けたいと考えておられました。その手段として開発されたのが、鹿や猪の旨みを活かしたレトルトシリーズです。「レンジで温めるだけで本格的な味が楽しめる」という手軽さと、日々の食事に取り入れやすいラインナップにより、「1日1ジビエ」という新しい習慣を提案。背景には、獣害による農林被害や未活用資源の問題があり、食べることがそのまま自然環境の保全や地域循環につながる仕組みをつくりたいという強い意志がありました。
【対応したこと】
ジビエに対する「特別」「クセがある」といった先入観をどう崩すかを起点に、プロジェクトページを設計しました。冒頭では難しい説明を排し、「レンジで温めるだけ」という手軽さを先に提示することで、心理的なハードルを下げています。そのうえで、鹿や猪の旨みや食べやすさを段階的に伝え、「気づけば日常に取り入れられている」という流れを構築。食卓の具体的なシーンを差し込むことで、ジビエを普段の選択肢のひとつとして想起できるようにしました。ビジュアルは、調理済みの安心感とシズル感を両立し、手軽さとおいしさが直感的に伝わるトーンに統一。さらに、里山の課題や資源循環といった背景は過度に強調せず、選ぶ理由として自然に伝わる位置に配置しました。「ジビエを日常に」というメッセージが無理なく浸透する構成としています。
▼Makuakeのページはこちら
■撮影コーディネート
石川県観光連盟 様
【クライアントの思い】
昨年に引き続き、石川県観光連盟様が実施された「石川県観光PR写真に係る撮影等委託業務」の公募型プロポーザルに参加し、選定されました。こちらの事業は石川県内の観光スポットや食・工芸品・祭り等の写真素材を撮影・収集して納品するというもの。「ほっと石川旅ねっと」やSNSでの情報発信に活用することで、石川県の魅力を発信し観光誘客につなげるのが目的でした。納品数は観光スポット25素材以上、食・工芸品・祭りが15素材以上、計40素材以上が求められていました。
【対応したこと】
撮影素材をリスト化し、撮影に最適な時期に合わせて効率良く撮影に回れるようスケジュールを作成。撮影許諾に必要な依頼書を作成し、店舗やスポットごとに撮影許可を得るための連絡を取りました。イベント撮影ではライブ感を、商品紹介ではライティングが上手いカメラマンと、メディア運営で培った豊富なネットワークを駆使して、目的ごとに最適なカメラマンをアサイン。特に一発撮りとなるイベントや祭りは、許可取りの際に関係者へ見どころを細かく伺い、カメラマンとも密に連携しつつ撮影を実施しました。納品は横カットをメインにSNSにも汎用性のある「映える」縦カットを希望とのことで、データから希望に即したカットをセレクトし、2ヶ月ごとに納品。天候やイベント内容の変更などは、適時、石川県観光連盟様の指示・判断を仰ぎました。報告書も2月中に提出し、つつがなく事業を完了しました。
▼◎石川県観光公式サイト|写真ダウンロードはこちら
昨年に引き続き、石川県観光連盟様が実施された「石川県観光PR写真に係る撮影等委託業務」の公募型プロポーザルに参加し、選定されました。こちらの事業は石川県内の観光スポットや食・工芸品・祭り等の写真素材を撮影・収集して納品するというもの。「ほっと石川旅ねっと」やSNSでの情報発信に活用することで、石川県の魅力を発信し観光誘客につなげるのが目的でした。納品数は観光スポット25素材以上、食・工芸品・祭りが15素材以上、計40素材以上が求められていました。
【対応したこと】
撮影素材をリスト化し、撮影に最適な時期に合わせて効率良く撮影に回れるようスケジュールを作成。撮影許諾に必要な依頼書を作成し、店舗やスポットごとに撮影許可を得るための連絡を取りました。イベント撮影ではライブ感を、商品紹介ではライティングが上手いカメラマンと、メディア運営で培った豊富なネットワークを駆使して、目的ごとに最適なカメラマンをアサイン。特に一発撮りとなるイベントや祭りは、許可取りの際に関係者へ見どころを細かく伺い、カメラマンとも密に連携しつつ撮影を実施しました。納品は横カットをメインにSNSにも汎用性のある「映える」縦カットを希望とのことで、データから希望に即したカットをセレクトし、2ヶ月ごとに納品。天候やイベント内容の変更などは、適時、石川県観光連盟様の指示・判断を仰ぎました。報告書も2月中に提出し、つつがなく事業を完了しました。
▼◎石川県観光公式サイト|写真ダウンロードはこちら
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。(公開日:)










