【Makuake|新商品】Makuakeでの累計応援購入額が960万円超え。今年の夏を涼しく乗り切る、2つの新アイテム |川田ニッティング
夏の不快さは、外からも中からも解決できる。富山発「解放」シリーズが、大人の夏を変える。

猛暑が当たり前になったこの夏、「きちんとしていたい」と「涼しくいたい」の両立を、北陸のメーカーが本気で考えた。
富山の老舗テキスタイルメーカー「川田ニッティンググループ」。創業115年、トリコット生地一筋で医療・スポーツ・アパレルと幅広い分野に素材を供給してきた同社が、自社ブランド「tococie(トコシエ)」を立ち上げたのは、「この生地を、もっと日常に届けたい」という思いからだった。そのブランドから生まれた「解放スーツ」シリーズはMakuakeでの累計応援購入額が960万円を超え、今年の夏、新たに2アイテムが加わった。
アウターを軽やかに、爽やかに。通気性抜群の「解放スラックス」

「暑いから半ズボン」という妥協を、なくしたい。そこから生まれたのが「解放スラックス」
使われているのは、一般的な夏物衣料の通気基準を大幅に上回る高通気設計のトリコット素材。風が通るたびに涼しく、着ているほうが快適と感じるほどの抜け感がある。それでいて透けない。1タックのゆったりしたシルエットは、ゴルフのフルスイングも、自転車での保育園の送り迎えも、長時間の商談もストレスなくこなせる設計だ。撥水加工で夕立も気にならないし、ペットボトルサイズに畳んで出張バッグに入れ、現地で取り出してそのまま着られる。ポロシャツにもTシャツにも自然に合うシルエットは、オンとオフの境界を軽やかに越えていく。
年齢を重ねるほど、長ズボンにこだわりたい理由がある。そのこだわりを、暑さを理由に手放さなくていい時代がきた。


インナーから涼しさを追求したのが、解放ボクサーパンツ

アウターをどれだけ工夫しても、肌に直接触れるインナーが蒸れていれば意味がない。その当たり前の事実に向き合ったのが「解放ボクサーパンツ」だ。
厚さはわずか0.33mm。20デニールの極細ナイロンマイクロファイバーを高密度に編み込み、薄さと強度を両立した。速乾性は自社従来品の1.5倍——40分で残留水分率10%以下を達成し、汗をかくたびに気化熱でひんやりとした感覚が戻ってくる。ウエストには動きに追従する「ネオラバーテープ」を採用し、長時間着用しても締め付け感がほとんど出ない。縫い目は股下のみのシームレス仕様で、スラックスの下に穿いてもアウターに響かない。カラーはブラック・ダークネイビー・ダークグレーの3色。Sサイズはユニセックスでヨガやランニングにも対応するなど、女性の使い手も想定した設計になっている。

スラックス+ボクサーパンツ。この2点が揃ったとき、頭のてっぺんから足先まで「猛暑に負けない装備」が完成する。
北陸の蒸し暑い夏を、外からも中からも、本気で攻略してみてほしい。
いずれもMakuakeにて応援購入を受付中(2026年6月29日まで)。

※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。(公開日:)










