能登の「ポケふた」は全部で7枚。次は穴水町へ!
アニメやゲームで幅広い世代から人気の「ポケットモンスター(ポケモン)」。そのキャラクターたちが描かれたマンホールのふた「ポケふた」は、もぐらポケモンの「ディグダ」が掘った穴の跡に、その「しるし」として誰かが絵を描いているのだそう。石川県内の能登半島では、能登6市町に各1枚ずつと、のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港に1枚贈られており、合計7枚が設置されています。
今回ご紹介するのは、石川県鳳珠郡穴水町のポケふた。いねむりポケモンの「カビゴン」、おうえんポケモンの「プラスル」と「マイナン」が、のと鉄道と満開の桜の景観イメージと共に描かれています。
マンホールの設置場所は「穴水駅前」。2026年4月28日(火)には、穴水駅の正面出入口にポケモンの装飾ゲートが設置されたことを記念して、お披露目セレモニーも開催されました。顔出しパネルも設置されていて、多くの人が笑顔で記念撮影を楽しんでいます。
ここ穴水駅でもうひとつ楽しめるのが、2024年8月に運行を開始した「のと鉄道 POKÉMON with YOUトレイン」。現在は車両点検のため2026年8月上旬まで運休していますが、マンホール、駅舎、列車の3つでポケモンの世界観を満喫できるのは、穴水町の特徴。金沢から2時間弱で着くので、週末のドライブ旅にもぴったりです。

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