【Makuake|新商品】驚きの泡立ち。空気中のCO₂を繊維に閉じ込めた、もこもこ泡を生み出す福井の新技術|ハルテック
2026年7月17日(金) | テーマ/
使った瞬間「え、なにこれ。」と声が出る。濃密なもこもこ泡を作り出すボディタオル。

汗をしっかり流したい。そう思ってゴシゴシ洗って肌を傷つけていませんか。自分の肌を大切にしたい。そんな方にぜひとも紹介したいのがボディタオル「神泡」。きめ細かく、振っても落ちない濃密な泡を、少量のボディソープで簡単に作れるボディタオルです。

1、「泡だちえぐい」「ボディソープ半分でいい」と驚きの声多数
「神泡」に液体のボディソープをワンプッシュし、たった数回こするだけで、モコモコとした泡ができあがる。振っても落ちない、時間が経ってもヘタレない。そんな濃密泡が生まれる様子は、まるでマジックのようです。サンプル使用者からは「肌あたりが柔らかいから高齢者や敏感肌にも安心」、「お風呂で洗っていると赤ちゃんも気持ちよさそう」と、喜びの声が届いています。

2、泡の秘密は「POM技術」
聞き慣れないPOMという言葉。POM=ポリアセタールは、セメントに混ぜてビルの壁などの強度を増すために使われる、抜群の強度を誇る素材。このPOM繊維にウェーブをかけるクリンプ加工で編み上げたのが「神泡」です。独特の網目が空気を含み、もこもことした泡が出来上がります。

また、このPOM繊維はとてもエコな素材。この繊維の原料となる糸は、石炭からコークス(石炭を加工して不純物を取り除いたもの)を作るときに発生するガスなのです。通常であれば燃料として再利用され、最終的にはCO₂として大気に放散されるはずのガス。そのガスを、CO₂として大気に出る前に素材として活用したのが、POM繊維であり、「神泡」なのです。つまり、この糸は「CO₂になるはずだったもの」が形を変えたものなのですね。

3、サステナブルな素材を日常の道具に
「神泡」を作っているのは、福井県の小さな工場『ハルテック』。もともと、落石防止ネットや業務用壁材をつくる会社です。派手さはないかもしれませんが、誰かの安全を支える繊維技術を、福井県でずっと積み上げてきました。そんな工場が出会った、「将来的には、空気中のCO₂から作れる糸」。柔らかさ、複雑な編み構造への適性、伸縮性。複雑な編み構造を応用すれば、空気を含む泡立ちタオルができる。柔らかくて伸縮性のあるタオルを、編み上げることができる。どこにもない商品が作れる。そう確信して、まず500枚作ったといいます。

知人に配って、正直な声を聞いたところ、予想以上の大反響。今回のMAKUAKEへの挑戦につながりました。
毎日のお風呂の時間が笑顔であふれる。少量のソープで濃密な泡が立つから、いつものボディソープが長持ちする。すぐに乾くから出張にも持っていける。そして、技術が詰まったタオルのおかげで、CO₂の大気への排出を抑えることができる。

一緒に「新しいバスタイムのスタンダード」をつくってみたい方は、早めの応援がおすすめです。(2026年7月29日まで)。
詳しくはプロジェクトページをご覧ください











