観光情報サイト 金沢日和

金沢日和 | 金沢の難読地名

難読地名(なんどくちめい)とは、通常の読みをしないために読むのが難しい地名のこと。 金沢市内の難読地名をクイズ形式でご紹介します。

※新型コロナウイルスの影響で、イベントの中止・延期、店舗の営業時間の変更などが生じております。日々変化しておりますので最新情報は各施設・各店舗へお問い合わせください。

難読地名「主計町」(金沢市)

ヒント:「かぞえまち」と読む人が多いようです。


 

通常の読み方ではないため、読みにくい地名になっている「難読地名」。石川県や北陸三県にも、読めそうで読めない地名が色々見つかります。今回は三茶屋街の一つ、「主計町」。大阪夏冬の両役に功をたてた加賀藩士、富田主計の屋敷があったことからこの名がついたといわれています。以前は尾張町の一部となっていましたが旧町名復活運動によって平成11年に「主計町」が復活しました。風情溢れる街並みにぴったりの雰囲気ある町名ですね。

 

 

こたえ:かずえまち

 

掲載記事・写真・図表等の無断転載を禁止します。また一部の画像は石川県及び金沢市提供の写真を使用しています。
(C) 2021 金沢の観光やグルメ 金沢日和 kanazawabiyori