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金沢日和 | 金沢の難読地名

難読地名(なんどくちめい)とは、通常の読みをしないために読むのが難しい地名のこと。 金沢市内の難読地名をクイズ形式でご紹介します。

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難読地名「娚杉町」(金沢市)

ヒント:女と男→夫婦(ふうふ)→「〇〇〇」


通常の読み方ではないため、読みにくい地名になっている「難読地名」。石川県や北陸三県にも、読めそうで読めない地名が色々見つかります。今回は娚杉町です。当地は、かつては薬用の「娚杉大根」の産地だったようです。特に浮腫病や脚気に効果のある薬として古くから用いられたといいます。加賀藩主前田斉泰が脚気にかかった時、献上して奇効があったというエピソードも残っているようです。「大根おろしに医者いらず」と言いますが、大根の栄養素が効いたのかもしれませんね。
 
 

こたえ:めおとすぎまち

 

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