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開催終了

【臨時休館】生誕130年記念「岡 栄一郎の陰影」

【臨時休館】生誕130年記念「岡 栄一郎の陰影」

秋聲の遠縁で、金沢出身の劇作家、岡栄一郎に注目。

秋聲の遠縁にあたる岡栄一郎の生誕130年記念として行われる企画展。金沢出身の劇作家である栄一郎は秋聲を「おじさん」と呼んで慕い、将来の進路について相談したり、住まいや結婚の世話をしてもらったりなど家族ぐるみの付き合いを持った。
また、大正4年、秋聲の長篇小説『奔流』が夏目漱石の在籍する「東京朝日新聞」に連載される際、その背景に漱石門下生であった栄一郎の存在があったことも見逃せない。栄一郎は《新思潮派》と称される芥川龍之介、久米正雄、菊池寛、山本有三らとの交流も繁く、大正から昭和にかけ新進気鋭の劇作家、またとくにその辛口が評判の演劇・文芸評論家として活躍した。
この展示では、秋聲をはじめとする同時代作家たちとの交流から浮かび上がる人物像を紹介する。

開催期間
[開催終了]2020年3月28日(土)~6月28日(日)※4月11日(土)〜5月6日(水)臨時休館
開催時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休日
4月11日(土)〜5月6日(水)臨時休館、5月13日(水)は一部展示替えのため休館
料金
一般310円、65歳以上210円、高校生以下無料、団体(20名以上)260円
詳細・備考
【主な展示資料(予定)】
・秋聲筆 栄一郎宛書簡(石川近代文学館蔵)
・栄一郎筆 秋聲および秋聲長男一穂宛書簡(徳田家蔵・初公開)
・夏目漱石筆 秋聲宛書簡(徳田家蔵)
・芥川龍之介筆 栄一郎宛書簡(石川近代文学館蔵)
・室生犀星筆 栄一郎宛献呈署名本『遠野集』(当館蔵・初公開)など約50点
開催場所
徳田秋聲記念館(石川県金沢市東山1-19-1)
公式サイト
「【臨時休館】生誕130年記念「岡 栄一郎の陰影」」のサイトへ
問い合わせ先
徳田秋聲記念館
TEL/076-251-4300
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。

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