観光情報サイト 金沢日和

石川 金沢イベント今チェックしたい情報【金沢・加賀・能登】

石川県・金沢を中心にイベント、祭り、フェスティバル、ライトアップ、キャンペーン、アートイベントなど今チェックしておきたい話題の情報をピックアップ。加賀、能登をはじめ、石川県・富山県・福井県の情報はチェックですよ。

開催終了

『Art Shop月映』で作家特集「竹岡健輔」展を開催。

『Art Shop月映』で作家特集「竹岡健輔」展を開催。

無機質なガラスに息吹を吹き込み、温かみのある作品を創造する。

ガラス作家、竹岡健輔は、いま最も注目されている若手ガラスアーティストの一人。2018年から様々な賞を受賞する実力派で、2019年には「国際ガラス展・金沢2019 銀賞」を受賞し、2021年には「Glass Art Society virtual2021 STUDENT EXHIBITION 1ST PLACE」に選ばれている。これは、国際的な舞台で作品を発表するGAS「Evolution:A Showcase of Emerging International Talent」の学生展で世界で一番(1ST PLACE)となったことを意味する。まさに、これから空に羽ばたとうとしている若鳥が、力強く羽を動かし飛翔する寸前。その最初の飛翔が、『Art Shop 月映』での個展となるのだ。竹岡の作品はガラスの棒を編み形を成すのが特徴で、これは並みならぬ高度な技術がないと実現できない。「編むことで無機質なガラスから、ぬくもりがあるものにしたい」と話し、ガラス作品の表現の可能性を広げている。今回の個展では、大型作品から小作品まで20点以上展示される。暮らしの中にアートを取り入れ、「作品の世界観と空間や時が重なることから生まれる豊かさを届けたい」との思いを抱き、金沢にゆかりのある若手作家による工芸作品を紹介する『Art Shop月映』が応援と期待をもって開催する本展。コロナ対策も万全。金沢ゆかりの若き才能の輝きに触れてみてはいかがだろう。

  

期間
[開催終了]2021年10月1日(金)~10月24日(日)
時間
10:00~18:00(最終日は16:00まで)
9/20(月)祝日のためオープン
※作家在廊予定日は10/9(土)、10/16(土)
休日
月曜、火曜
場所
Art shop月映(金沢市安江町18-10 )
問い合わせ先
Art shop月映
TEL/076‐256‐5371

※掲載されている情報は、2021年10月8日以前に取材した内容です。時間の経過により実際と異なる場合があります。

現在開催中・実施中のイベント

【5/1(金)〜6/30(火)】ANAクラウンプラザホテル金沢に、いしかわ動物園とのコラボアフタヌーンティー「little zoo」が登場。

「いしかわ動物園コラボレーション アフタヌーンティーセット ~little zoo~」で、初夏限定の爽やかな時間を楽しもう。

[イベント金沢市]

2026年5月1日(金)〜6月30日(火)ANAクラウンプラザホテル金沢

【期間限定・夏の和菓子】職人技が光る『越山甘清堂』で、自然な甘みの涼菓を楽しむ。

金沢で受け継がれてきた、いつもの和菓子。職人が生み出すこだわり食感の夏スイーツで涼やかなひとときを。

[期間限定メニュー金沢市]

2026年6月〜8月越山甘清堂 本店

【5/31(日)〜9/30(水)】金沢ニューグランドホテル プレステージの大人気「サマーバイキング」が今年もスタート。

【毎年大好評】1家族2名まで小学生以下は無料。和・洋・中の本格料理にステーキも食べ放題。

[バイキング金沢市]

2026年5月31日(日)~9月30日(水)金沢ニューグランドホテル プレステージ3F パラッツオ

【5/22(金)〜6/29(月)】波の綾で初夏だけのごちそう「黄金の穴子丼」を味わう。

【昨年人気のあの味を】脂がのり始めた良質な穴子を厳選。口の中でとろける旬の味わいを。

[イベント金沢市]

2026年5月22日(金)〜6月29日(月)波の綾

【6/19(金)〜28(日)】ギャラリー林檎舎で「安土天平ガラス展 夏至のころ」を開催。

夏の暮らしに涼を。夏至から夏へと移り変わる節目を、ガラスで楽しむ空間作り。

[展示会金沢市]

2026年6月19日(金)~28日(日)ギャラリー林檎舎

【日本初のラグジュアリービール】Ristorante SUGIYAMAで「ROCOCO Tokyo WHITE」と夏の食事を楽しもう。

日本唯一のラグジュアリービールを、金沢の隠れ家イタリアンレストランで味わう特別なひととき。

[イベント金沢市]

Ristorante SUGIYAMA

おすすめ情報

能登日和

能登日和 ≫

お仕事日和

お仕事日和 ≫
(C) 2026 金沢の観光やグルメ 金沢日和 kanazawabiyori