WIPPY、恋愛・結婚マッチングアプリ協会に加入
2026年4月30日(木)
韓国マッチングアプリ初として日本の恋愛・結婚マッチングアプリ協会に加盟
日本サービス開始から1年で10万ダウンロードを達成
韓国・ソウル、2026年4月30日 /PRNewswire/ — 日本と韓国でソーシャルデーティングアプリ「WIPPY」を運営するNRISE(エンライズ、代表:キム・ボンギ/日本法人:株式会社NRISEJapan)は、2026年4月1日付けで日本版WIPPY(ウィッピー)が一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会に準会員として加入したことを発表した。
同協会は、日本における安心・安全なマッチングアプリの業界団体として、業界の健全な発展及び、恋愛・結婚の希望が叶う社会の形成を目指している。警察庁、デジタル庁、こども家庭庁などの政府関係機関と対話を行うとともに、業界自主基準や、広告表現に関するガイドラインの整備を進めるほか、安全対策に関する会員間での情報共有を定期的に実施している。現在、タップル、with、Omiaiなど、日本国内の主要マッチングサービスが正会員として参加しており、WIPPYは同協会に準会員として参画する。
日本版WIPPYは、インターネット異性紹介事業の届け出、日本市場における結婚・マッチング関連事業の1年以上の運営実績、第三者による個人情報保護認証(TRUSTe)の取得、独身かつ18歳以上の利用資格の明示、「7つの約束」に基づく業界自主基準の遵守など、協会が定める基準をすべて満たし、審査を経て会員資格を取得した。
WIPPYは2024年下半期の日本市場参入以降、Liquid社のeKYCによる本人確認、24時間体制の有人モニタリング、通報・ブロック機能の運用など、安全な利用環境の整備に取り組んできた。韓国・日本の両市場でプロフィール審査を通過したユーザーのみが利用できる環境を基盤に、「まずは友達から」をコンセプトとした、安全だからこそできる気軽な出会いを提供しており、日本でのサービス開始から1年で10万ダウンロード(自社調べ)を突破した。
NRISE代表のキム・ボンギは、「海外発のサービスだからこそ、日本国内の基準を満たすだけでなく、それ以上の安全対策を講じる必要があると考えています。今回の協会加入はその取り組みの一つです。今後も協会の基準に沿った運営体制のもと、日本と韓国の両市場で得た知見を活かし、利用者が安心して使えるサービス環境の整備を進めてまいります」とコメントした。
その他のプレスリリース
RoboParty、IROSで高性能フルスタック・オープンソースのヒューマノイドロボット「RP1」を発表
ピッツバーグ、2026年10月6日 /PRNewswire/ -- 2026年9月28日、RoboPartyはIROS 2026でRP1(R(続きを読む)
Lenovo、Sphereでの没入型体験により、CES 2027の基調講演を新たな高みへ
Lenovoは、CESの来場者がこれまでに見たことのないような体験を通じて、ハイブリ(続きを読む)
GIGABYTE AI TOP ATOM 64GBユニファイドメモリ版、デスクトップAI開発の可能性を拡大
台北、2026年10月8日 /PRNewswire/ -- GIGABYTEはGIGABYTE AI TOP ATOMの新たな64GBユニフ(続きを読む)
アート・バーゼルとUBSによる2026年グローバル・アート収集動向調査: Z世代が最も支出額の多い世代に
今年の調査では、富裕層のコレクターがどのようにコレクションの構築を始めるのかを探り、家族による(続きを読む)
DXC、プラットフォーム革新、ワークフロー近代化、ロンドン市場への投資で保険業務の高度化を推進
DXC、保険業務の近代化とイノベーションを加速する新機能でAssure Platformを拡充 AI対応のSmart Appsが重(続きを読む)











