観光情報サイト 金沢日和

金沢日和 編集プロダクション|【2026年2月】制作事例まとめ

株式会社金沢日和の制作事例を紹介します。

【2026年2月】株式会社金沢日和の制作事例

株式会社金沢日和は、地域情報 WEB サイト「⾦沢⽇和」の運営をはじめ、編集プロダクション事業として、コンテンツ制作、ライティング、動画制作など、地域事業者の認知度向上、集客のサポートを⾏っています。この記事では、弊社が制作した事例の一部をご紹介します。オウンドメディア制作・運用支援、インターネットコンテンツ制作、広報誌やパンフレット制作、SNS運用支援、コピーライティング、メールマガジン代行、プレスリリース作成、また、インターネット広告、インフルエンサー手配、WEB解析、広告代理業、動画制作、イベント企画などお気軽にご相談ください。

■SNS広告

子育て支援メッセ実行委員会事務局 様

【クライアントの思い】
昨年の「金沢日和」記事連動+SNS広告の効果をご評価いただき、今年も来場最大化と認知拡大を目的にご依頼いただきました。対象は乳幼児〜小学生の保護者を中心としたファミリー層で、初めての方にも参加のハードルを下げるため、開催日時・会場・アクセス・持ち物・体験内容などの基本情報をきちんと届けること、同時に会場の雰囲気が具体的に想像できる発信で「行ってみたい」を後押ししたい、という方針でした。昨年のトーン&マナーを踏襲しながら、今年は“事前に知りたい情報”と“当日の楽しさ”の両立をいっそう重視し、メディアとSNSを一体で運用する設計をご希望でした。

【対応したこと】
まず「金沢日和」で記事を2本制作・公開しました。1本目は日時・会場・アクセス・会場導線・参加方法などの事前に知っておきたい情報を網羅し、初参加でも迷わない内容に。2本目は出展ブースや体験プログラムの見どころを写真と短文キャプションで紹介し、家族での過ごし方がイメージできる内容にしました。あわせてSNS広告を設計し、事前告知、開催直前リマインド、会期中スナップを発信。静止画のカルーセルで「何ができるか」を一覧表示し、リールで会場のスケール感や賑わいを直感的に訴求しました。ターゲットは居住エリア・年齢レンジ・子育て関心などでセグメントし、記事とInstagramを相互に行き来できる導線を整備。保存・シェアしやすい文言とサムネイルを統一し、メディアの信頼性で基本情報を確実に、編集者目線の写真表現とリール動画で臨場感を、という役割分担でイベントの魅力を届けました。

▼金沢日和の記事はこちら

■SNS広告

加賀しずくプロモーション実行委員会 様

【クライアントの思い】
加賀しずくプロモーション実行委員会は、石川県が16年をかけて育て上げた大玉品種「加賀しずく」の存在を、旬の短さと栽培エリアが限られる希少性とともに正しく伝え、より幅広い層の認知を狙いたいとの思いから、県内39店舗と東京6店舗が参加する「加賀しずく Sweets Fair」を展開しました。東京の人気店と県内の実力店が一堂に会し、ホテル、洋菓子、和菓子、カフェ、バーまでジャンルを横断。タルトやヴァシュラン、パフェ、ショートケーキ、大福、さらにはカクテルに至るまで、多様な一皿で“今いちばんおいしい瞬間”を可視化しました。産地と店舗が一体となり、味わいの特長や生産背景、楽しみ方を立体的に届ける場づくりに挑まれ、このイベントの魅力と「加賀しずく」そのものの魅力を、より広くわかりやすく発信することを目指されました。

【対応したこと】
まず、「金沢日和」のイベント記事で会期・参加店・提供メニュー・アクセス・楽しみ方の基本情報を過不足なく整理し、初めての方でも「どこで・何を・どう楽しむか」が直感的に分かる読み順と回遊導線を設計しました。次に、編集者による体験型の現場レポートを連動させ、品種誕生の背景や口当たりのなめらかさ、香り立ち、食べ頃といった“加賀しずくらしさ”を物語として描き出し、記事単体とは異なる角度から多角的に届けました。さらに、リール動画を制作し、手に持った実寸感や半割の断面、滴る果汁をテンポよく切り取り“大玉の迫力”と“みずみずしさ”を視覚で訴求。冷やし方・カットのコツや、スイーツ/カクテルへのアレンジといった意外な楽しみ方も盛り込み、果物をぐっと身近に感じられる体験へとつなげました。これら三本柱を記事とInstagramの相互導線で束ね、保存・シェアを促す設計により検索からの持続的流入とSNSの瞬発力を掛け合わせ、フェアの認知拡大と参加店舗への来店動機づくりに貢献しました。

▼金沢日和の記事はこちら

■ホームページ制作

松村水産 様

【クライアントの思い】
石川県鳳珠郡穴水町で45年以上にわたり牡蠣の養殖を続けてきた松村水産様。夏は岩牡蠣やさざえ、冬から春にかけては真牡蠣を出荷し、能登の豊かな海の恵みを届けています。また、波が穏やかな内海で一年中楽しめる釣り船や釣り筏の予約営業も行い、地域に根ざした水産業を営んでおられます。これまで問い合わせや注文の窓口は電話やFAX、SNSが中心。扱っている海産物やサービスの全体像が伝えきれず、公式サイトがないことに不満もあり、提案から制作までまかせられるホームページを強く求めておられました。そこで、テンプレートから制作するため、初期費用を抑えつつ短期間で制作できる「ホームページDASH!」をご提案。仕事内容や商品・サービスを、きちんと伝えられる公式ホームページを制作することになりました。

【対応したこと】
まずは現地での取材を通して、松村水産の代表・松村様が大切にしている考え方や、どのような思いで海と向き合っているのかを丁寧にヒアリングし、単に商品やサービスを並べるのではなく、「どんな人が、どんな環境で、どんな思いで提供しているのか」が伝わることを重視して構成しました。撮影においても、能登の海の美しさや養殖現場の空気感が伝わるよう、天候や光の入り方にも配慮。実際に現場を見て感じた魅力を、写真と文章の両面からホームページに落とし込みました。完成したサイトは、販売している海産物や、釣り船・釣り筏といったサービスだけでなく、松村水産様の人柄や仕事への姿勢も伝わる内容となり、「写真がきれいで分かりやすい」と好評をいただいています。注文方法であるFAXや電話、SNSへの導線のハブとしても機能し、安心して問い合わせができる公式サイトが完成しました。

▼公式サイトはこちら

■インフルエンサー投稿

トレジャーランド 様

【クライアントの思い】
イオン金沢店近くの福久エリアに、クレーンゲーム専門店「トレジャーランド福久店」が2025年7月19日(土)にオープンしました。同店の最大の特徴は、「これが欲しかった」と感じる景品を「誰でも本当に取りやすい」設定で提供している点です。お菓子やジュース、ぬいぐるみ、人気キャラクターのフィギュアといったお子さま向けのアイテムから、アイスやBOXティッシュ、洗剤など大人にうれしい日用品まで、幅広いラインナップを揃えています。クレーンゲーム初心者の方でも気軽に挑戦できる店舗であることを伝え、ファミリー層の来店を促進するため、動画を活用したプロモーションをご希望でした。

【対応したこと】
ファミリー層から支持を集める県内のインフルエンサー「はる夫婦」さん、「いかんけぇ、週末」さんを起用し、実際に店舗でクレーンゲームを体験していただきました。その様子をユーザー目線で楽しめるリール動画として制作・配信することで、「楽しそう」「行ってみたい」といった反応が多く寄せられ、狙いとしていたファミリー層の来店が増加しました。こうした成果を評価いただき、8月にオープンした高岡店でも、富山県の人気インフルエンサー「ぺこ」さん、「あき」さんを起用いただきました。高岡店向けに制作した「ぺこ」さんのリール動画は、最終的にテレビCMの素材としてもご活用いただいています。

▼地元インフルエンサーの投稿はこちら
はる夫婦さん
いかんけぇ、週末さん
ぺこさん
あきさん

※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。(公開日:

おすすめ情報

能登日和

能登日和 ≫

お仕事日和

お仕事日和 ≫
(C) 2026 金沢の観光やグルメ 金沢日和 kanazawabiyori