【2026年最新】金沢名物「のどぐろ料理」が堪能できるおすすめの店4選

季節を問わずおいしくいただける魚「のどぐろ」は、金沢に来たらぜひ食べたいご当地メニューのひとつ。「白身のトロ」の別名を持つ脂ののったのどぐろを堪能できるお店、4店舗をご紹介♪
■のどぐろのことがもっと分かるトリビア「実は深海魚の「のどぐろ」は、1年中美味しいって本当?金沢名物・高級魚の秘密に迫る!」は
■のど黒めし本舗 いたる
現代の旅籠をイメージした店内で絶品「のど黒めし」に舌鼓。
2021年に現在の場所に移転オープン。店内には『いたる』のルーツである富山県新湊の『民宿八峰』で半世紀、旅人をもてなしてきた絵画や井波彫刻の欄間(らんま)、彫刻などが随所に飾られている。名物の「のど黒めし」は、最初はそのまま、次に薬味をつけて、最後はのど黒の骨でとった出汁をかけて3度楽しめるのが魅力。のどぐろのほかにも、北陸の旬の鮮魚や加賀野菜など、金沢の食文化が丸ごと楽しめるのも嬉しいポイントだ。

◾️のどぐろ丼専門店 あえのこと
「のどぐろ尽くし」を堪能できるどんぶり専門店。金沢ならではの贅沢な食体験を。
2025年12月5日に移転オープンした『のどぐろ丼専門店 あえのこと』。国産のどぐろのみを使用する専門店として、観光客はもちろんのこと、ちょっとしたご褒美として地元の人たちの間でも人気のお店だ。同店の魅力はなんといっても、新鮮なのどぐろを最高の状態で味わってもらおうという心意気。毎朝市場で仕入れたのどぐろを、注文を受けてから丁寧にさばいている。

住所:石川県金沢市柿木畠4‐6
電話番号:090-7258-2436
営業時間:ランチ 平日 11:00~16:00 土日 10:00~16:00
ディナー水・金・土・日 17:00~21:00
定休日:火曜
価格:
【1日5食限定】生のどぐろ丼(並盛り 4,500円 大盛り6,500円)
【当店自慢】ハーフ&ハーフ のどぐろ丼(並盛り 3,500円大盛り5,200円)
【炭火】焼きのどぐろ丼(並盛り 3,500円大盛り5,200円)
公式Instagramはこちら
■のど黒釜飯専門店 能加万菜 と成屋
北陸の高級魚「のど黒」の芳醇な旨みを堪能する、近江町市場の絶品釜飯専門店。
加賀・能登の食文化と伝統工芸を発信する「能加万菜」。金沢市の観光エリアに飲食店5店舗と工芸品店1店舗を展開している。近江町市場内にある同店は、新鮮なのどぐろを使用した「のど黒釜飯」を提供。薬味や出汁と一緒に豊かな味わいが楽しめる人気メニューだ。注文後に米から丁寧に炊き上げられるため、のど黒の芳醇な旨みとつやのある米を思う存分堪能できる。

■加賀料理 大名茶家
金沢駅から徒歩3分。山海の幸と旬の加賀野菜を堪能できる人気和食店。
港から直送した鮮度抜群ののどぐろが人気の『加賀料理 大名茶家』。好評の「のど黒会席」は、のどぐろ刺身やしゃぶしゃぶ小鍋、のどぐろ塩焼きのほか、金沢の名物として人気の「鴨じぶ煮」や加賀野菜「金時草」の酢物、のどぐろが入った加賀レンコンの「はす蒸」など、古都金沢の伝統料理も堪能できる。

住所:石川県金沢市此花町7-5-1
電話番号:076-231-5121
営業時間:ランチ 11:30~14:30(L.O.13:45)ディナー 17:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:不定休※臨時休業、正月休み有り
価格:のど黒会席 11,000円(税込) ※要予約(昼・夜)4月~11月限定
公式サイトはこちら
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。(公開日:)










