【2026年8月】株式会社金沢日和の制作事例

株式会社金沢日和は、地域情報 WEB サイト「⾦沢⽇和」の運営をはじめ、編集プロダクション事業として、コンテンツ制作、ライティング、動画制作など、地域事業者の認知度向上、集客のサポートを⾏っています。この記事では、弊社が制作した事例の一部をご紹介します。オウンドメディア制作・運用支援、インターネットコンテンツ制作、広報誌やパンフレット制作、SNS運用支援、コピーライティング、メールマガジン代行、プレスリリース作成、また、インターネット広告、インフルエンサー手配、WEB解析、広告代理業、動画制作、イベント企画などお気軽にご相談ください。
■パンフレット制作
金沢法人会青年部会 様
【クライアントの思い】
公益社団法人金沢法人会青年部会様は、地域の企業経営者が集い、経営課題の解決や地域経済の活性化に取り組む団体です。同部会の健康経営委員会では、健康経営優良法人の認定数が全国的に急増する一方、「成果が実感できない」「担当者任せになっている」「取り組みが継続しない」といった課題を抱える会員企業が少なくないことを課題視していました。成功事例だけを紹介しても本当に行動は変わるのか。そうした問いから、うまくいかなかった経験や軌道修正の過程にこそ、他企業にとって再現性のある学びがあるのではないかという発想が生まれました。石川県内の健康経営先進企業の"しくじり"と改善のプロセスをリアルに伝え、法人会員企業の意識と行動の変化につなげたいという思いをかなえるため、冊子「健康経営しくじり図鑑」の制作依頼をいただきました。
【対応したこと】
軸に置いたのは、成功事例の紹介ではなく「しくじり(失敗)」と「改善」を対にした構成です。委員会メンバーによる企業訪問と経営者への直接ヒアリングをもとに、加賀建設、北日本ジオグラフィ、金沢シール、萩野塗装の4社を取材。各社の課題(BAD)と改善策(GOOD)を見開きで対比させ、読み手が自分ごととして置き換えやすい誌面を設計しました。冊子は会員企業様へ会報誌と同封し、誌面内のQRコードからアンケートを実施。発行後にはパネルディスカッション形式のライブイベントも開催して、112名が来場するなど大きな反響を呼びました。また、当日の様子を伝える事後報告を追加した電子パンフレットとして、2026年秋頃に金沢法人会ホームページへのデジタル掲載することに。健康経営委員会の活動を一過性で終わらせず、会員企業の意識・行動の変化を検証しながら、次年度以降の取り組みへとつなげています。
▼パンフレットはこちら
公益社団法人金沢法人会青年部会様は、地域の企業経営者が集い、経営課題の解決や地域経済の活性化に取り組む団体です。同部会の健康経営委員会では、健康経営優良法人の認定数が全国的に急増する一方、「成果が実感できない」「担当者任せになっている」「取り組みが継続しない」といった課題を抱える会員企業が少なくないことを課題視していました。成功事例だけを紹介しても本当に行動は変わるのか。そうした問いから、うまくいかなかった経験や軌道修正の過程にこそ、他企業にとって再現性のある学びがあるのではないかという発想が生まれました。石川県内の健康経営先進企業の"しくじり"と改善のプロセスをリアルに伝え、法人会員企業の意識と行動の変化につなげたいという思いをかなえるため、冊子「健康経営しくじり図鑑」の制作依頼をいただきました。
【対応したこと】
軸に置いたのは、成功事例の紹介ではなく「しくじり(失敗)」と「改善」を対にした構成です。委員会メンバーによる企業訪問と経営者への直接ヒアリングをもとに、加賀建設、北日本ジオグラフィ、金沢シール、萩野塗装の4社を取材。各社の課題(BAD)と改善策(GOOD)を見開きで対比させ、読み手が自分ごととして置き換えやすい誌面を設計しました。冊子は会員企業様へ会報誌と同封し、誌面内のQRコードからアンケートを実施。発行後にはパネルディスカッション形式のライブイベントも開催して、112名が来場するなど大きな反響を呼びました。また、当日の様子を伝える事後報告を追加した電子パンフレットとして、2026年秋頃に金沢法人会ホームページへのデジタル掲載することに。健康経営委員会の活動を一過性で終わらせず、会員企業の意識・行動の変化を検証しながら、次年度以降の取り組みへとつなげています。
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■クラウドファンディング
ハルテック 様
【クライアントの思い】
福井県で土木用ネットやオーニング資材を手がけてきたハルテック様。取引先から持ち込まれた、コークスガス由来で将来的にはCO₂からも作れるかもしれない糸に可能性を感じ、独自の繊維技術を活かしたボディタオル「神泡」を開発しました。試作品を配って感想を集めたところ、世代を問わず高い評価を得たことを受けクラウドファンディングへの挑戦を決意。しかしながら、クラウドファンディングは未経験、パソコン操作にも不慣れという状態からのスタート。それでも「自分たちの技術で、どこにもない商品とこの思いを届けたい」と、提案したことにはすべて前向きに応えてくださいました。
【対応したこと】
子ども用タオル「子タオル」を加えることを提案し、「親子でお風呂時間を過ごす」というコンセプトを軸にタオルそのものの世界観を強化しました。そこから、「泡立ちの構造が違うから起きる必然の衝撃」を伝える構成・コピー・ビジュアルへと落とし込み、「手が、消えた。泡に埋まって、見えなくなった。」という一行を冒頭に据えて、少量のソープが瞬時にもこもこの泡に変わる様子を動画とビジュアルで体感的に伝えました。ページ設定やリターン設定も一つひとつご一緒に進め、公開後も声かけやコメント対応を続けるなど伴走。目標金額は確実に達成できる50,000円に設定しました。結果、本稿執筆時点で目標金額50,000円に対し987,618円、達成率1975%、サポーター219人という成果に到達しています。
▼Makuakeページはこちら
福井県で土木用ネットやオーニング資材を手がけてきたハルテック様。取引先から持ち込まれた、コークスガス由来で将来的にはCO₂からも作れるかもしれない糸に可能性を感じ、独自の繊維技術を活かしたボディタオル「神泡」を開発しました。試作品を配って感想を集めたところ、世代を問わず高い評価を得たことを受けクラウドファンディングへの挑戦を決意。しかしながら、クラウドファンディングは未経験、パソコン操作にも不慣れという状態からのスタート。それでも「自分たちの技術で、どこにもない商品とこの思いを届けたい」と、提案したことにはすべて前向きに応えてくださいました。
【対応したこと】
子ども用タオル「子タオル」を加えることを提案し、「親子でお風呂時間を過ごす」というコンセプトを軸にタオルそのものの世界観を強化しました。そこから、「泡立ちの構造が違うから起きる必然の衝撃」を伝える構成・コピー・ビジュアルへと落とし込み、「手が、消えた。泡に埋まって、見えなくなった。」という一行を冒頭に据えて、少量のソープが瞬時にもこもこの泡に変わる様子を動画とビジュアルで体感的に伝えました。ページ設定やリターン設定も一つひとつご一緒に進め、公開後も声かけやコメント対応を続けるなど伴走。目標金額は確実に達成できる50,000円に設定しました。結果、本稿執筆時点で目標金額50,000円に対し987,618円、達成率1975%、サポーター219人という成果に到達しています。
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■ホームページ制作
一般社団法人はくい市観光協会 様
【クライアントの思い】
「日本で唯一、車で走れる砂浜」として知られる千里浜なぎさドライブウェイを擁する石川県羽咋市。その観光情報を発信する一般社団法人はくい市観光協会から、「のと千里浜観光ガイド」のサイトリニューアルをご依頼いただきました。既存サイトは更新作業が一部の担当者に集中し、旬の情報を届けたいときに届けられないもどかしさがありました。また、すでに運用していたnoteには羽咋市の魅力を深く伝えるコンテンツが蓄積されていたものの、サイトとの連携がなく、読まれる機会を十分に活かしきれていない状況でした。「もっと多くの人に、羽咋市の魅力を継続的に届けたい」という思いをかなえるため、仕組みごとつくり直すリニューアルでした。
【対応したこと】
サイト設計の軸に置いたのは、「誰でも更新でき、訪れた人が迷わない」こと。専任の担当者を置かなくても、スタッフ誰もが無理なく運用できるよう、更新しやすいCMSをベースにした運用フローを整えました。情報へのアクセスしやすさも見直し、UIの改善とコンテンツの再構成によって、目的の情報に辿り着きやすい導線を設計。あわせて、noteへの導線をサイト内に組み込み、羽咋市をもっと深く知りたい人が自然に読み進められる流れをつくりました。「見る・読む・知る」という一連の体験として羽咋市の観光情報を届けるポータルサイトとして、継続的な情報発信を支える基盤を整えました。
▼公式サイトはこちら
「日本で唯一、車で走れる砂浜」として知られる千里浜なぎさドライブウェイを擁する石川県羽咋市。その観光情報を発信する一般社団法人はくい市観光協会から、「のと千里浜観光ガイド」のサイトリニューアルをご依頼いただきました。既存サイトは更新作業が一部の担当者に集中し、旬の情報を届けたいときに届けられないもどかしさがありました。また、すでに運用していたnoteには羽咋市の魅力を深く伝えるコンテンツが蓄積されていたものの、サイトとの連携がなく、読まれる機会を十分に活かしきれていない状況でした。「もっと多くの人に、羽咋市の魅力を継続的に届けたい」という思いをかなえるため、仕組みごとつくり直すリニューアルでした。
【対応したこと】
サイト設計の軸に置いたのは、「誰でも更新でき、訪れた人が迷わない」こと。専任の担当者を置かなくても、スタッフ誰もが無理なく運用できるよう、更新しやすいCMSをベースにした運用フローを整えました。情報へのアクセスしやすさも見直し、UIの改善とコンテンツの再構成によって、目的の情報に辿り着きやすい導線を設計。あわせて、noteへの導線をサイト内に組み込み、羽咋市をもっと深く知りたい人が自然に読み進められる流れをつくりました。「見る・読む・知る」という一連の体験として羽咋市の観光情報を届けるポータルサイトとして、継続的な情報発信を支える基盤を整えました。
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■ホームページ制作
株式会社AI-Brain 様
【プロジェクトの背景】
AI-Brainは、石川県内でビジネスパーソン2,000名以上に生成AI活用を広め、法人導入サポート実績は30社を超える柏野真吾氏と、地域メディア運営を通じて事業者の声に耳を傾けてきた株式会社金沢日和が、共同で設立した石川県発のAI専門企業です。AIの恩恵が首都圏に集中し、地方の現場への浸透が遅れるなか、地方のリアルなAI活用事例やイベント情報を集約し、再現性の高い実務ノウハウを届けるWEBメディアが必要ではないか——その問題意識から、AI情報メディア「AIのチカラ」の立ち上げを決意しました。
【対応したこと】
AIニュース・イベント・企業の活用事例を厳選し、「導入・活用・リスクの要点」と「次の一手」を分かりやすく整理することをテーマに、サイト全体の構成を設計しました。こだわったのは、情報を“発信して終わり”にしないことです。地方のAI研修で実際に挙がった質問を編集者自身が試し、その手応えや結果を記事化することで、地方のビジネスパーソンが「今日から試せる」実務直結のノウハウへと落とし込んでいます。さらに、記事を読んで生まれた疑問は、AI-Brainの研修・ワークショップ・個別相談でオフラインから解消できるよう導線を設計。Webで学び、対面で深め、その学びがまた次の記事になる——情報と実践が循環し続けるメディアを目指しました。
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AI-Brainは、石川県内でビジネスパーソン2,000名以上に生成AI活用を広め、法人導入サポート実績は30社を超える柏野真吾氏と、地域メディア運営を通じて事業者の声に耳を傾けてきた株式会社金沢日和が、共同で設立した石川県発のAI専門企業です。AIの恩恵が首都圏に集中し、地方の現場への浸透が遅れるなか、地方のリアルなAI活用事例やイベント情報を集約し、再現性の高い実務ノウハウを届けるWEBメディアが必要ではないか——その問題意識から、AI情報メディア「AIのチカラ」の立ち上げを決意しました。
【対応したこと】
AIニュース・イベント・企業の活用事例を厳選し、「導入・活用・リスクの要点」と「次の一手」を分かりやすく整理することをテーマに、サイト全体の構成を設計しました。こだわったのは、情報を“発信して終わり”にしないことです。地方のAI研修で実際に挙がった質問を編集者自身が試し、その手応えや結果を記事化することで、地方のビジネスパーソンが「今日から試せる」実務直結のノウハウへと落とし込んでいます。さらに、記事を読んで生まれた疑問は、AI-Brainの研修・ワークショップ・個別相談でオフラインから解消できるよう導線を設計。Webで学び、対面で深め、その学びがまた次の記事になる——情報と実践が循環し続けるメディアを目指しました。
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※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。(公開日:)










