編集プロダクション|オウンドメディア制作事例まとめ 2026年5月更新

株式会社金沢日和は、地域情報 WEB サイト「⾦沢⽇和」の運営をはじめ、編集プロダクション事業として、コンテンツ制作、ライティング、動画制作など、地域事業者の認知度向上、集客のサポートを⾏っています。この記事では、弊社が手がけたオウンドメディア運営の事例の一部をご紹介します。
私たちは、金沢日和の発信を通して、オウンドメディア運営の難しさも、成果につなげるために必要な視点も理解しています。近年は、「自社でもオウンドメディアを立ち上げたい」「会社の魅力をきちんと発信したい」という相談が増加。企業のご要望に応じてさまざまな情報発信をサポートしています。単に記事を制作するだけではなく、「誰に」「何を」「どう届けるか」までを整理し、継続できる発信設計をご提案できるのが強みです。自社メディアを運営してきた実践的なノウハウをもとに、編集視点で企業の想いや価値を継続的に発信、伝わる形へと落とし込みます。
※当社が手掛けさせていただいたいろいろなお仕事の事例一覧はこちら
■オウンドメディア
PPM 様
【クライアントの思い】
市場の変化と共に販促の手法も多様化し、ひと昔前の成功例が通用しなくなりつつある広告業界。2022年11月に「より顧客ファーストなマーケティングを追求していきたい」と起業した西社長。石川県羽咋市出身ということもあり、これからのキャリアは能登のために貢献したいという思いを強く持たれておりました。また、金沢の広告業界で30年以上にわたり培ってきた知見とネットワークを活かした、オウンドメディア(地域情報メディア)の運営にご興味を持たれておりました。
【対応したこと】
地域情報メディアの立ち上げで課題となる「ユーザー獲得」・「マネタイズ」を早期に解決するため、県内で認知度の高い『金沢日和』とのメディア連携を提案。地域情報の充実や、発信を命題とする当社にとっても可能性を感じ、具体的に話を進めていきました。 記事や広告は、『能登日和』のみならず『金沢日和』にも掲載される仕組みを構築し、初期段階からメディアパワーを確保。また、運営面で課題となる「定期的な記事リリース」や「広告企画の考案」においても、金沢日和で伴走型のサポートを行っております。「令和6年能登半島地震」によりローンチは予定より遅れてしまいましたが、能登の復旧・復興を願い、現地の人々の思いを込めた記事を県内外に向けて発信中です。
◎公式サイトはこちら
市場の変化と共に販促の手法も多様化し、ひと昔前の成功例が通用しなくなりつつある広告業界。2022年11月に「より顧客ファーストなマーケティングを追求していきたい」と起業した西社長。石川県羽咋市出身ということもあり、これからのキャリアは能登のために貢献したいという思いを強く持たれておりました。また、金沢の広告業界で30年以上にわたり培ってきた知見とネットワークを活かした、オウンドメディア(地域情報メディア)の運営にご興味を持たれておりました。
【対応したこと】
地域情報メディアの立ち上げで課題となる「ユーザー獲得」・「マネタイズ」を早期に解決するため、県内で認知度の高い『金沢日和』とのメディア連携を提案。地域情報の充実や、発信を命題とする当社にとっても可能性を感じ、具体的に話を進めていきました。 記事や広告は、『能登日和』のみならず『金沢日和』にも掲載される仕組みを構築し、初期段階からメディアパワーを確保。また、運営面で課題となる「定期的な記事リリース」や「広告企画の考案」においても、金沢日和で伴走型のサポートを行っております。「令和6年能登半島地震」によりローンチは予定より遅れてしまいましたが、能登の復旧・復興を願い、現地の人々の思いを込めた記事を県内外に向けて発信中です。
◎公式サイトはこちら
■オウンドメディア
北菱電興 様
【クライアントの思い】
北菱電興様は北陸に根ざす、電気・電子機器の販売やエレクトロニクス研究・開発、各種設備工事の総合商社。“農業×北陸×テクノロジー”をコンセプトに、地元の農業従事者や、これから農業を始めたい方に役立つ記事を配信していきたいと、オウンドメディアの開設を目指されていました。「農業の魅力を探究し、北陸の“食”を応援する」をテーマにしたメディア運営を開始するに当たり、メディア運営のノウハウを持つ当社に、運営やコンテンツ制作のサポートをご依頼いだたきました。
【対応したこと】
これまで別のサイトに書き溜められていた取材記事類を整理・分類。元々あった情報を軸に、農業×北陸×テクノロジーのコンセプトに沿ったオウンドメディア「農援ラボ」を企画・制作し、メディアとしての個性を見える化。また、石川県内の農業従事者に、必要で役立つ情報をお届けするため、記事作成にも参加。北菱電興の社員の方と協力して、新しい取り組みを行っている地元の農業従事者に取材・撮影を行い、記事を定期作成しています。
◎公式サイトはこちら
北菱電興様は北陸に根ざす、電気・電子機器の販売やエレクトロニクス研究・開発、各種設備工事の総合商社。“農業×北陸×テクノロジー”をコンセプトに、地元の農業従事者や、これから農業を始めたい方に役立つ記事を配信していきたいと、オウンドメディアの開設を目指されていました。「農業の魅力を探究し、北陸の“食”を応援する」をテーマにしたメディア運営を開始するに当たり、メディア運営のノウハウを持つ当社に、運営やコンテンツ制作のサポートをご依頼いだたきました。
【対応したこと】
これまで別のサイトに書き溜められていた取材記事類を整理・分類。元々あった情報を軸に、農業×北陸×テクノロジーのコンセプトに沿ったオウンドメディア「農援ラボ」を企画・制作し、メディアとしての個性を見える化。また、石川県内の農業従事者に、必要で役立つ情報をお届けするため、記事作成にも参加。北菱電興の社員の方と協力して、新しい取り組みを行っている地元の農業従事者に取材・撮影を行い、記事を定期作成しています。
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■オウンドメディア
金沢法人会青年部会 様
【クライアントの思い】
全国440の法人会青年部会の中で、金沢エリアは令和4年度に会員数全国1位を獲得。しかしその一方で、既存会員の中には「法人会の活動意義やメリットが見えにくい」という声もあり、継続的な活動参加や満足度の向上が課題となっていました。そこで、会員同士が相互にメリットを感じられるよう、取り組み内容をしっかりと可視化し、理解を促す必要がありました。
【対応したこと】
2023年11月より、金沢法人会青年部会の会員フォローアップ委員会が中心となり、実際の事業や研修の取り組みを紹介する紙の広報誌を企画。当社ではその制作全般を担当しています。今年度の各委員会の事業内容、メンバー紹介、これまでの活動実績などを6ページの誌面に凝縮。限られた期間での制作となりましたが、段階的な進行管理を徹底することで、タイトなスケジュールにも対応しました。完成した広報誌は、金沢法人会の正会員である約4,500社に郵送。年2〜3回の定期発行で、法人会の活動意義を広く、わかりやすく伝えていく予定です。
◎JOINの記事はこちら(表面)
◎JOINの記事はこちら(中面)
全国440の法人会青年部会の中で、金沢エリアは令和4年度に会員数全国1位を獲得。しかしその一方で、既存会員の中には「法人会の活動意義やメリットが見えにくい」という声もあり、継続的な活動参加や満足度の向上が課題となっていました。そこで、会員同士が相互にメリットを感じられるよう、取り組み内容をしっかりと可視化し、理解を促す必要がありました。
【対応したこと】
2023年11月より、金沢法人会青年部会の会員フォローアップ委員会が中心となり、実際の事業や研修の取り組みを紹介する紙の広報誌を企画。当社ではその制作全般を担当しています。今年度の各委員会の事業内容、メンバー紹介、これまでの活動実績などを6ページの誌面に凝縮。限られた期間での制作となりましたが、段階的な進行管理を徹底することで、タイトなスケジュールにも対応しました。完成した広報誌は、金沢法人会の正会員である約4,500社に郵送。年2〜3回の定期発行で、法人会の活動意義を広く、わかりやすく伝えていく予定です。
◎JOINの記事はこちら(表面)
◎JOINの記事はこちら(中面)
■オウンドメディア
金沢日和
【私たちの思い】
WEBサイト「金沢日和」は、イベント情報、新店情報、観光情報などを日々発信する地域情報メディア。近年はインバウンド需要の高まりから、中国・台湾・香港・タイ・ベトナムなどの訪日メディアと連携して、海外にも石川県の魅力をお届けしています。インバウンド向け紙のガイド「KANAZAWA BIYORI」は、宿泊施設スタッフの「外国のお客様に飲食店をおすすめするのが難しい」という声に応える形で2024年10月末に英語版を第一弾として発行。日本語版を加えた第二弾、掲載件数を過去最多に拡大した第三弾とシリーズを重ね、金沢旅行の"最初の一冊"として定着してきました。設置先の施設からは継続を望む声が多く寄せられ、掲載スポットの入れ替えや情報の鮮度向上を図るべく、このたび第四弾をリリースしました。
【工夫したこと】
Vol.4でも日本語版と英語版を同時発行。金沢駅、ひがし茶屋街、香林坊・片町といった旅行者に人気のエリアを中心に、近海の魚介を生かした寿司や能登牛の肉料理店、地元食材にこだわった日本料理店や和菓子店など、「石川・金沢」を味わえる飲食店を多数紹介しています。多言語対応やWi-Fiの有無、予約の可否も一目で確認できる構成は従来どおり。さらに今号では、旅の思い出につながるお土産選びや体験型の観光・ショッピングスポットも新たに掲載し、食にとどまらない金沢の多彩な楽しみ方を提案しました。英語版にはGoogleマップへのリンク、日本語版にはWEBサイト「金沢日和」の詳細記事にアクセスできるQRコードをそれぞれ掲載。持ち運びしやすい紙の冊子とスマートフォンを組み合わせることで、"旅マエ"の情報収集にも"旅ナカ"の行動にも対応できる設計を継承しています。ガイドは観光案内所をはじめ、市内の観光施設やホテルに設置予定です。
◎金沢日和の記事はこちら
◎英語版【KANAZAWA BIYORI Vol.4】 こちら
◎日本語版【金沢日和 Vol.4】こちら
WEBサイト「金沢日和」は、イベント情報、新店情報、観光情報などを日々発信する地域情報メディア。近年はインバウンド需要の高まりから、中国・台湾・香港・タイ・ベトナムなどの訪日メディアと連携して、海外にも石川県の魅力をお届けしています。インバウンド向け紙のガイド「KANAZAWA BIYORI」は、宿泊施設スタッフの「外国のお客様に飲食店をおすすめするのが難しい」という声に応える形で2024年10月末に英語版を第一弾として発行。日本語版を加えた第二弾、掲載件数を過去最多に拡大した第三弾とシリーズを重ね、金沢旅行の"最初の一冊"として定着してきました。設置先の施設からは継続を望む声が多く寄せられ、掲載スポットの入れ替えや情報の鮮度向上を図るべく、このたび第四弾をリリースしました。
【工夫したこと】
Vol.4でも日本語版と英語版を同時発行。金沢駅、ひがし茶屋街、香林坊・片町といった旅行者に人気のエリアを中心に、近海の魚介を生かした寿司や能登牛の肉料理店、地元食材にこだわった日本料理店や和菓子店など、「石川・金沢」を味わえる飲食店を多数紹介しています。多言語対応やWi-Fiの有無、予約の可否も一目で確認できる構成は従来どおり。さらに今号では、旅の思い出につながるお土産選びや体験型の観光・ショッピングスポットも新たに掲載し、食にとどまらない金沢の多彩な楽しみ方を提案しました。英語版にはGoogleマップへのリンク、日本語版にはWEBサイト「金沢日和」の詳細記事にアクセスできるQRコードをそれぞれ掲載。持ち運びしやすい紙の冊子とスマートフォンを組み合わせることで、"旅マエ"の情報収集にも"旅ナカ"の行動にも対応できる設計を継承しています。ガイドは観光案内所をはじめ、市内の観光施設やホテルに設置予定です。
◎金沢日和の記事はこちら
◎英語版【KANAZAWA BIYORI Vol.4】 こちら
◎日本語版【金沢日和 Vol.4】こちら
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。(公開日:)











