能登のワイナリー
2014年11月20日(木) | テーマ/ニュース
11月の第3木曜といえば、ボージョレ・ヌーボーの解禁日。本日ですね。
そこで、今日はワインの話題。
米どころ金沢(石川県)でお酒と言えば、断然、日本酒のイメージですが、これからは能登のワインにも注目していただきたいっ!
2012年、輪島市門前町に、ぶどうの生産から醸造・ワイン販売までを一貫して行う『ハイディワイナリー』が設立されました。
オーナーの髙作正樹さんは、新潟の有名な複合型ワイナリー『カーブドッチ』で修業し、フランス・ブルゴーニュでも醸造の技術を習得した人物とあって、設立当初から注目が集まっていました。
少しずつ少しずつ、丁寧に丁寧に、スタッフさんが丹精したワイン用のぶどう畑は現在2.7haまでに拡大。
今年の春には山梨県産と兵庫県産のぶどうを醸造したワインや、そのワインから作るコンフィチュールの販売をワイナリー内のショップで開始しました。
そして、まもなく12月1日からは、山梨県の契約農家から調達したぶどうで醸造した白ワイン(甲州種)と赤ワイン(マスカットベリーA)を食品スーパー『どんたく』全店舗にて販売することが決定したそうです。
さらに、2012年から育てられた白ブドウ「ソーヴィニヨン・ブラン」が今年初収穫されました。
この土地の土と水と風と人々の熱意・温もりに育てられた待望の、正真正銘の輪島ワインは2015年4月に販売予定。
今から待ち遠しい限りです。
ハイディワイナリー
輪島市門前町千代31-21
0768-42-2622
営/11:00~18:00
http://heidee-winery.jp/
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