残したい日本の風景
2015年5月7日(木) | テーマ/エトセトラ
こどもの日は終わってしまいましたが、鯉のぼりの写真を。
各家庭が立てる鯉のぼりの数は激減しているようですが、町おこしや観光サービスなどの一環で、名所や行楽スポットなどにたくさんの鯉のぼりがはためく姿が見られるようになりました。写真の鯉のぼりも、その一例。小松市西尾地区にある「十二ヶ滝」の上で気持ちよさげに(といっても撮影日はあいにくの雨で、すっかり尾を垂れていますが)泳いでいる(はずの)鯉のぼりです。
浅野川の鯉ながしは有名ですし、いしかわ動物園内の橋の下にもたくさんの鯉のぼりが掛けられていたはず。あと、今年はパラグライダーで知られる旧鶴来地区で、鯉のぼりを付けた何機ものパラグライダーが獅子吼の山から飛び立っていました。
こうしたサービスもよいのですが、日本人としてはやはり民家のあちこちで普通に鯉のぼりが上がっている姿を見たいもの。少子化や手間などを考えると減少傾向にストップをかけるのは難しそうですが、残したい日本の風景の一つではあります。
※「十二ヶ滝」に関しては、今月20日発売の月刊「金澤」6月号にて紹介しています。よろしければ、そちらの記事もお読みください。
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