金沢おでんのおいしい季節
2015年11月26日(木) | テーマ/エトセトラ
おでんがいっそうおいしく感じられる季節になりました。 新幹線効果で地元のおでん屋さんが観光客であふれている、という噂は耳にしていましたが、出かけてみて激しく実感。店に入れずあえなく退散の憂き目に。金沢おでん、想像以上の人気ぶりです。
家でこしらえても、コンビニで買っても、それはそれでおいしくいただけるおでんですが、やはり専門店(もしくはそれに準ずるお店)で食べるおでんは格別。 ここ近年で一躍おでんダネのトップスターに君臨するようになったカニ面をはじめ、金沢ならではのもの(例えば車麩やバイ貝、赤巻きなど)や定番ダネには各店の味と人情がたっぷりとしみんこんでいます。
観光客も地元市民も、同じように体も心もぽっかぽかにしてくれるおでん。 ちなみに発売中の月刊金澤は巻頭でおでんを特集。写真は、その表紙で使った一枚です。 金沢の、そして金沢おでんの思い出に、一冊、いかがでしょう?
(写真=『大衆割烹 大関』より/撮影=岡村喜知郎)
その他の同じテーマ記事
【トリビア】『金沢百万石まつり』はなぜ6月に開催するの?
その理由は、加賀藩祖・前田利家公が天正11(1583)年6月14日、金沢城に入城し、金沢の礎(続きを読む)
【トリビア】『金沢百万石まつり』の歴代俳優まとめ
そうそうたる顔ぶれですね。 ちなみに利家公役に俳優が初めて起用されたのは、昭和59年((続きを読む)
【トリビア】そもそも『金沢百万石まつり』は本当に人気なの?
「毎年多くの人で賑わう」とは言うものの、どのぐらい「金沢百万石まつり」って人気なの? と疑問に思った(続きを読む)




















