【涼感たっぷり、体も心もクールダウンできる北陸の名瀑】石川県の「姥ヶ滝(うばがたき)」。
2022年6月17日(金) | テーマ/エトセトラ
石川県の一里野と岐阜県の白川郷をつなぐのが白山白川郷ホワイトロード。石川県側には見応えのある滝がいくつかありますが、特筆したいのが「姥ヶ滝(うばがたき)」です。
日本の滝百選の一つにも選ばれ、滝の水が岩肌を何条にも分かれて滑り落ちる様子が、まるで白髪の老婆が髪を振り乱したように見えることから、この名前がついたと言われます。
名前の由来はちょっと引きますが、軽やかな音を立てて落ちる滝は穏やかで優美です。滝が合流する蛇谷川(じゃたにがわ)は水量が少なく、中に入って水遊びもできます。水遊びで体が冷えたら、目の前には水着着用で入る露天風呂や足湯もあり、すぐに体を温めることができるのもうれしいポイントです(残念ながら、露天風呂・足湯とも現在調整中のため、しばらく入浴できません)。
付近には自然にできた温泉が噴き出す噴泉塔も見ることができ、大地の息吹を実感することも。蛇谷駐車場と姥ヶ滝はかなりの標高差があり、急な階段の上り下りには閉口しますが、わざわざ見に行く価値は大です。
■白山白川郷ホワイトロードの通行状況はこちらの公式サイトで確認を
ライター:若井憲(Ken.Wakai)
その他の同じテーマ記事
【トリビア】『金沢百万石まつり』はなぜ6月に開催するの?
その理由は、加賀藩祖・前田利家公が天正11(1583)年6月14日、金沢城に入城し、金沢の礎(続きを読む)
【トリビア】『金沢百万石まつり』の歴代俳優まとめ
そうそうたる顔ぶれですね。 ちなみに利家公役に俳優が初めて起用されたのは、昭和59年((続きを読む)
【トリビア】そもそも『金沢百万石まつり』は本当に人気なの?
「毎年多くの人で賑わう」とは言うものの、どのぐらい「金沢百万石まつり」って人気なの? と疑問に思った(続きを読む)



















