大粒ブルーベリーは今が旬☆ クラウドファンディングで体験農園の開園を目指す、小松市の『きらぼしファーム』。
2022年6月20日(月) | テーマ/エトセトラ
6月中旬から出荷が始まったブランドブルーベリー「きらぼしべりぃ」。生食に最適な大粒の品種を樹上で完熟させ、一つひとつ丁寧に手積みして出荷されている。この「きらぼしべりぃ」を栽培しているのが、小松市にUターンし新規就農した小坂佐枝子さんだ。
3児の母である小坂さんが子どもと楽しむためにと気軽に始めたブルーベリー栽培。家族で各地の体験農園に足を運ぶうち、「自分でもブルーベリーの体験農園をやりたい」と思ったそう。休作地だった祖父の農地を活用し、約20種類の品種を栽培。会社員の仕事や子育てと両立しながら、家族とも協力し合い、2021年に『きらぼしファーム』での初出荷を迎えた。ブランドベリー「きらぼしべりぃ」として、地元の洋菓子店・和菓子店や、小松市内の『JAあぐり』や『道の駅木場潟』といった直売所などへ出荷しているほか、WEBサイトでも販売している。
なお、現在、2024年の摘み取り体験農園開園を目指して、7月2日までクラウドファンディングを実施中。クラウドファンディングの返礼品の一つとして、金沢市近江町のジェラート専門店『ジェラテリアミケット』に依頼した「きらぼしべりぃのジェラート」、「きらぼしべりぃのクリームチーズジェラート」2種セットを先行販売しているそう。数量限定で残りわずかなので、気になる人は公式サイトをチェックしてみよう。
■きらぼしファームの詳細は公式サイトにて
■きらぼしファームのInstagramはこちら
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