【新入社員タヌ田の現場レポート-10-】金沢駅に「Soup Stock Tokyo」オープン!駅ナカでスープ時間を過ごしてきました

タヌ田


場所は金沢百番街Rinto内で、おみやげ処 金沢のお隣。観光案内所側に入口があり、かわいい看板が目印になっていました。金沢駅の中で完結するので、移動ついでに寄れるのがありがたいです。

まずは注文。季節限定のお得なセットにしました
僕は季節限定のお得なセット「オマール海老ソースと帆立のケイジャン風フリカッセ」と「とうもろこしとさつま芋のスープ」のセット(1,630円)にしました。今回も同行していた裏番長は散々迷った挙げ句「温野菜とチーズのブラウンシチュー」と「オマール海老のビスク」のセット(1,530円)を選んでいました。

スープ2つのセットでは、主食を「白胡麻ご飯」「キヌア玄米」「石窯パン」「桐生酵母の全粒粉ロール」から選べます。ご飯は大盛りにしても金額が変わらないんですよ!もちろん裏番長は迷わず大盛りにしていました。
セットにはドリンクも付いていて、僕は花いろ烏龍茶、裏番長は瀬戸田レモンのクラフトレモネードを選んでいました。
※メニューは時期によって入れ替わるので、気になるスープがあるときは事前に「今週のメニュー」や店頭表示を見ておくと安心です。

この日、「いちばん美味しい!」と思ったのは「とうもろこしとさつま芋のスープ」でした。とうもろこしの甘みがふわっと広がって、あとからさつま芋のまろやかさが重なる感じです。やさしい味わいなのに、ちゃんと満足感があって、駅ナカで気持ちを落ち着けたいときにちょうどいい一杯でした!

「オマール海老ソースと帆立のケイジャン風フリカッセ」は、魚介の旨みが土台にありつつ、スパイスとハーブの香りが立つタイプ。
キヌア玄米と合わせると、穀物っぽい香ばしさが受け止め役になって、旨みとスパイス感がまとまりやすい印象でした。添えられているサワーソースを絡めると、酸味で後味がきゅっと締まって、食べ進めるほど印象が変わるのが面白かったです。

裏番長が頼んでいた「温野菜とチーズのブラウンシチュー」は、「冬にこういうの欲しくなる」とのこと。温野菜がごろっと入っていて、チーズのコクもあって、確かに“あつあつを頬張る系”の満足感が強そうな印象でした。

「オマール海老のビスク」については、裏番長いわく「海老の香りがしっかりして、濃厚だけど重すぎない」とのこと。同じ海老系でもフリカッセとは方向性が違うので、セットで組み合わせると気分が変わって楽しめそうです!

平日昼はスムーズ。一人でも利用しやすく、テイクアウトも便利
僕が取材に行ったのは平日のお昼でしたが、並ばずスムーズに入れました。テイクアウトにも対応しているので、改札に向かう前に持ち帰る使い方もできそうです。
テーブルはコンパクトな席が中心で、少人数で使いやすいサイズ感。一人で食事をしている方も多く、周りを気にせず過ごせるような空間でした。

お水はセルフサービスで、キッズセットや離乳食の販売もあるので、お子さま連れでも安心して利用できそうです。
入口付近の棚には、カレーやスープの持ち帰り商品、ギフトセットも並んでいました。家で楽しむのはもちろん、ちょっとした贈り物にも使えそうです!


タヌ田
※掲載されている情報は、2026年1月以前に取材した内容です。時間の経過により実際と異なる場合があります。
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