【北陸の花火2026】石川・富山・福井の花火大会スケジュールまとめ
夏から秋にかけて、北陸の各地で開催される花火大会。「今年の夏、北陸のどこの花火に行こう?」とお悩みの方のために、2026年の北陸3県(石川・富山・福井)の花火大会を開催日順・県別にまとめました。
開催日・会場・規模・見どころ一覧をご紹介しているので、お出かけの際にぜひご活用ください。各大会のアクセスやマップなどの詳細は県別ページでご確認いただけます。
北陸の花火大会2026 一覧&比較(石川・富山・福井)
| 石川県 | |||
| 開催日 | 大会名 | 市町 | 規模・見どころ |
|---|---|---|---|
| 7/3(金) | あばれ祭 | 能登町 | 能登を代表する火祭りの花火 |
| 7/25(土) | 北國花火2026 金沢大会 | 金沢市 | 約12,000発・金沢最大級(有料席あり) |
| 7/26(日) | 第63回根上り七夕まつり | 能美市 | 七夕まつりの花火 |
| 8/1(土) | 第41回川北まつり | 川北町 | 約20,000発・北陸最大級 |
| 8/1(土)〜8/30(日) | 片山津温泉 納涼花火まつり | 加賀市 | 8月毎晩開催・柴山潟の湖上花火 |
| 8/9(日) | 白山鳥越北國花火大会 | 白山市 | 一向一揆まつりの花火 |
| 10/11(日) | 宝達志水大花火2026 | 宝達志水町 | 北陸で最も遅い時期(10月)の大花火 |
| ▶ 石川県の花火大会7大会の詳細・アクセスを見る | |||
| 富山県 | |||
| 開催日 | 大会名 | 市町 | 規模・見どころ |
| 7/4(土) | 第72回 舟見七夕花火 | 入善町 | 舟見七夕まつりの花火 |
| 7/19(日) | ふるさと龍宮まつり 海上花火 | 滑川市 | 富山県最大の正三尺玉(30号玉) |
| 7/24(金) | なんとめでた花火 | 南砺市 | 福光ねつおくり七夕祭りの花火 |
| 7/25(土) | 水橋橋まつり | 富山市 | 白岩川の川面を彩る花火 |
| 7/25(土) | くろべ生地浜海上花火大会 | 黒部市 | 約1,500発・日本海最大級の大水中スターマイン |
| 7/26(日) | 第60回富山新港花火大会 | 射水市 | 2,000発以上・新湊大橋の世界最大級ナイアガラ |
| 8/1(土) | 北日本新聞納涼花火大会 富山会場 | 富山市 | 富山県随一の規模 |
| 8/4(火) | 北日本新聞納涼花火大会 高岡会場 | 高岡市 | スターマイン・空中ナイアガラ |
| 8/8(土) | じゃんとこい魚津まつり 海上花火大会 | 魚津市 | 魚津港の海上花火 |
| ▶ 富山県の花火大会9大会の詳細・アクセスを見る | |||
| 福井県 | |||
| 開催日 | 大会名 | 市町 | 規模・見どころ |
| 7/18(土) | 夏フェスタ美浜2026 | 美浜町 | 総合運動公園の花火 |
| 7/18(土) | 越前みなと大花火2026 | 越前町 | 越前漁港の花火(要事前申込) |
| 7/25(土) | 河野夏まつり | 南越前町 | 海水浴場の花火 |
| 7/31(金) | 福井フェニックス花火2026 | 福井市 | 足羽川河川敷の花火 |
| 8/1(土) | 若狭高浜花火大会 | 高浜町 | 若狭湾の海岸花火 |
| 8/11(火・祝) | 第44回 三国花火 | 坂井市 | 福井を代表する海上花火 |
| 8/14(金) | 名田庄星のフィエスタ 花火大会 | おおい町 | 名田庄の夏の花火 |
| 8/15(土) | 越前市サマーフェスティバル2026 | 越前市 | 日野川河川敷・有料席あり |
| 8/16(日) | 第77回とうろう流しと大花火大会 | 敦賀市 | 気比の松原・とうろう流しと花火 |
| 8/22(土) | 第39回永平寺町大燈籠ながし | 永平寺町 | 燈籠ながしと花火 |
| 8/29(土) | Mogu Mogu Festival | 福井市 | 人気楽曲にあわせた音楽花火ショー |
| ▶ 福井県の花火大会11大会の詳細・アクセスを見る | |||
北陸の花火大会2026 よくある質問
北陸で一番大きい花火大会は?
打ち上げ数が公表されている大会の中では、石川県川北町の「川北まつり」が約20,000発で北陸最大級です。次いで金沢市の「北國花火金沢大会」が約12,000発。発数は各大会の公式発表に基づくもので、非公表の大会もあります。
北陸で有名な花火大会は?
規模・知名度では、石川の北國花火金沢大会・川北まつり、福井の三国花火(坂井市)、富山の北日本新聞納涼花火・ふるさと龍宮まつり海上花火などが代表的です。富山県最大の正三尺玉(ふるさと龍宮まつり)、日本海最大級の水中スターマイン(くろべ生地浜)、新湊大橋の世界最大級ナイアガラ(富山新港)など、大会ごとに見どころが異なります。
8月に開催される北陸の花火大会は?
8月は最も大会が集中する時期です。石川は川北まつり(8/1)・片山津温泉納涼花火(8月毎晩)・白山鳥越(8/9)、富山は北日本新聞富山会場(8/1)・高岡会場(8/4)・じゃんとこい魚津(8/8)、福井は若狭高浜(8/1)・三国花火(8/11)・越前市サマーフェスティバル(8/15)・敦賀のとうろう流し(8/16)・永平寺町大燈籠ながし(8/22)・Mogu Mogu Festival(8/29)などが開催されます。
金沢から日帰りできる北陸の花火大会は?
金沢からは、規模の大きい花火大会にも十分日帰りで足を運べます。ここでは、金沢から日帰りしやすい大規模大会を3つご紹介します。※車移動の場合は駐車可能エリアを事前にチェックし、早めに会場に入っておきましょう。
川北まつり 北國大花火(8/1・約20,000発)は、北陸最大級の規模を誇りながら金沢から最も近い花火大会です。会場は川北町の手取川河川敷で、金沢からは1時間ほど。日帰りの筆頭候補といえます。会場周辺に駐車場はないため、公共交通機関かシャトルバスの利用がおすすめです。
越前市サマーフェスティバル(8/15・約14,000発)は、福井県越前市で開かれる大規模大会。北陸新幹線を使えば金沢から日帰りできます。ただしお盆の帰省シーズンと重なるため、新幹線の指定席は早めに確保しておくと安心です。
とうろう流しと大花火大会(8/16・約10,000発)は、敦賀市の気比の松原で開催。北陸新幹線なら金沢から乗り換えなしの直通で、今回ご紹介する中では最速でアクセスできます。こちらもお盆のUターンピークと重なる日程のため、指定席の事前予約をおすすめします。
北陸で「水中花火」が見られるのは?
海や湖の水面で花火玉を開かせる「水中花火」は、水辺の多い北陸ならではの見どころです。
黒部市のくろべ生地浜海上花火大会は、日本海最大級ともいわれる大水中スターマインが名物。坂井市の三国花火は、三国サンセットビーチの砂浜を覆うように広がる水中花火が一番の見どころです。射水市の富山新港花火大会でも、海面に半円の花が開く水中スターマインが楽しめます。少し趣は異なりますが、加賀市の片山津温泉 納涼花火まつりは、柴山潟の湖面に花火が映る湖上花火として知られています。
県別の花火大会まとめ(詳細ページ)
各県の全大会について、開催時間・アクセス・駐車場・地図などの詳細は、下記の県別ページでご確認ください。
▶ 石川県の花火大会2026まとめ(7大会)
▶ 富山県の花火大会2026まとめ(9大会)
▶ 福井県の花火大会2026まとめ(11大会)
開催日・会場・打ち上げ数などの情報は、各大会の主催者・自治体等の公式発表をもとに作成しています。打ち上げ数は例年実績や公表値で、非公表の大会もあります。日程・内容は変更される場合がありますので、お出かけ前に各大会の公式サイトで最新情報をご確認ください。
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。(公開日:)










