Precision for Medicine、日本オフィス開設によりアジア太平洋地域の事業展開を継続
2026年3月12日(木)
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新たな東京オフィスは、世界第3位の医薬品市場において、現地でのパートナーシップ、規制当局との連携、グローバルな統合を強化します。
メリーランド州ベセスダ, 2026年3月12日 /PRNewswire/ — バイオマーカー主導型臨床研究開発の世界的リーダーであるPrecision for Medicine(Precision)は、日本オフィスの開設を発表しました。アジア太平洋地域へのコミットメントを深め、現地の専門知識とグローバルな開発実行の橋渡し機能としての役割を強化します。
日本は世界第3位の医薬品市場であり、重要な臨床試験において、国内で得られた臨床データに対する特別な期待を抱いています。こうした要件は歴史的にみて、日本を開発計画に組み込むスポンサーにとって大きな課題となっていました。Precisionの東京オフィスと日本に常駐するシニアレベルのリーダは、高品質なデリバリーと一貫したグローバルガバナンスを確保する一方、現地スタッフに市場での試験実施を成功に導く規制、文化、運用上の微妙な違いを克服する力を与えます。
「日本はグローバルな臨床開発において不可欠な要素です」と、PrecisionのAPAC担当シニアバイスプレジデントであるJames Cheongは述べています。「専任のリーダーを擁する自社オフィスを設立することで、グローバルな試験デザインと日本の規制当局の期待とのギャップを埋め、現地における真のプレゼンスから生まれる信頼とともに、一貫したグローバルスタンダードをクライアントに提供します。」
日本オフィスはまた、Precisionがバイオ医薬品のスポンサー、治験責任医師、主要な外部専門家、および治験実施施設と直接連携し、日本の研究エコシステム全体にわたって、より機動的な業務提供とより強力な連携を可能にするための拠点でもあります。
「日本における当社のプレゼンスにより、グローバル基準との関連性を保ちつつ、日本の患者に真に適した複雑な腫瘍学、自己免疫疾患、希少疾患プログラムを主導する能力を強化します」と、Precisionのクリニカル・オペレーション担当バイスプレジデントであるJing Ping Yeoは述べています。「現地における当社のプレゼンスにより、日本の科学的知見、バイオマーカーの動向、規制当局の期待などが、特に専門性の高い適応症において現地の専門家の意見が不可欠な場合、グローバルな試験デザインの初期段階から反映されます。」
この新オフィスの開設は、500人以上の従業員を擁し、シンガポール、中国本土、香港、インド、韓国、台湾、オーストラリアにオフィスを構えるPrecisionの、APAC地域における広範な事業展開を補完するものです。これらの業務が一体となり、グローバルな市場参入を目指す顧客に対し、地域ごとの情報に基づいた完全統合型のサポートを提供しています。
「APAC地域に対する当社のビジョンは完全なる統合です。ただ地域が追加されるのではなく、グローバルな精密医療の開発と提供において不可欠な一部となることを目指します」と、Precisionのクリニカル・ソリューションズ担当プレジデントである Daisy DeWeese-Gattは述べています。「日本オフィスはこのビジョンを前進させ、APAC地域の患者を完全に代表することで、新規治療薬を最も必要とする患者に確実に届けるという当社のコミットメントを深めるものです。」
Precision for Medicineについて
Precision for Medicineは、より正確かつ効果的に患者の標的治療を行うために不可欠なバイオマーカーの使用において、ライフサイエンス企業を支援する初のバイオマーカー主導型臨床研究開発サービス機関です。Precisionは、臨床試験の設計・実施と深い科学的知識、ラボの専門知識、高度なデータインテリジェンスを統合する臨床研究に変革的アプローチを適用しています。この統合が、より迅速な臨床開発と承認の推進力となっています。Precision for MedicineはPrecision Medicine Groupの一員であり、北米、欧州、アジア太平洋地域の世界40カ所以上に3,500人の従業員を擁しています。詳細については、PrecisionForMedicine.comをご覧ください。
お問い合わせ先
Brad Epstein
Brad.Epstein@PrecisionMedicineGrp.com
ロゴ –https://mma.prnasia.com/media2/2930909/PMG_Logo_RGB_Logo.jpg?p=medium600
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