【2026年3月】株式会社金沢日和の制作事例

株式会社金沢日和は、地域情報 WEB サイト「⾦沢⽇和」の運営をはじめ、編集プロダクション事業として、コンテンツ制作、ライティング、動画制作など、地域事業者の認知度向上、集客のサポートを⾏っています。この記事では、弊社が制作した事例の一部をご紹介します。オウンドメディア制作・運用支援、インターネットコンテンツ制作、広報誌やパンフレット制作、SNS運用支援、コピーライティング、メールマガジン代行、プレスリリース作成、また、インターネット広告、インフルエンサー手配、WEB解析、広告代理業、動画制作、イベント企画などお気軽にご相談ください。
■SNS広告
Zakka*たいむ 様
【クライアントの思い】
全国から雑貨&クラフトが集結する「Zakka*たいむ vol.12」が、10月11日(土)〜13日(月・祝)の3日間、石川県産業展示館3号館にて開催されます。日本各地の雑貨ショップやクラフト作家が一堂に会し、“ここでしか出会えない” 出展者との一期一会が魅力のイベントです。 毎回にぎわいを見せ、「推しの作家さんが参加するから行く!」という熱量の高いファンがいる一方で、石川県開催は今回で12回目となり定番イベントとしての認知が進むぶん、「次の伸び」をつくる新しい顧客層の開拓が課題になっていました。そこで、北陸エリア内での来場の裾野を広げ、集客力をもう一段引き上げたい、という期待をいただいていました。
【対応したこと】
メディア掲載とSNS広告を一体化した「金沢日和×SNS広告」をご提案。金沢日和のタイアップ記事を起点に、金沢日和アカウントから発信する「第三者視点のSNS広告」として設計し、北陸3県(石川・富山・福井)に配信しました。ポイントは、いわゆる「広告感」を薄め、イベントの魅力(出展者との出会い/楽しみ方/来場の動機)を自然に伝わるトーンへ編集したこと。結果としてクリック率も改善し、約11,000セッションを獲得。そのうち約25%が富山県・福井県からの流入となり、隣県へのリーチ拡大に成功しました。チケット販売枚数も事前シミュレーションに近い着地となり、狙い通りの成果を得ることができました。
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全国から雑貨&クラフトが集結する「Zakka*たいむ vol.12」が、10月11日(土)〜13日(月・祝)の3日間、石川県産業展示館3号館にて開催されます。日本各地の雑貨ショップやクラフト作家が一堂に会し、“ここでしか出会えない” 出展者との一期一会が魅力のイベントです。 毎回にぎわいを見せ、「推しの作家さんが参加するから行く!」という熱量の高いファンがいる一方で、石川県開催は今回で12回目となり定番イベントとしての認知が進むぶん、「次の伸び」をつくる新しい顧客層の開拓が課題になっていました。そこで、北陸エリア内での来場の裾野を広げ、集客力をもう一段引き上げたい、という期待をいただいていました。
【対応したこと】
メディア掲載とSNS広告を一体化した「金沢日和×SNS広告」をご提案。金沢日和のタイアップ記事を起点に、金沢日和アカウントから発信する「第三者視点のSNS広告」として設計し、北陸3県(石川・富山・福井)に配信しました。ポイントは、いわゆる「広告感」を薄め、イベントの魅力(出展者との出会い/楽しみ方/来場の動機)を自然に伝わるトーンへ編集したこと。結果としてクリック率も改善し、約11,000セッションを獲得。そのうち約25%が富山県・福井県からの流入となり、隣県へのリーチ拡大に成功しました。チケット販売枚数も事前シミュレーションに近い着地となり、狙い通りの成果を得ることができました。
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■SNS広告
石川県七尾美術館 様
【クライアントの思い】
石川県七尾美術館では、長谷川等伯の出身地にある美術館として、毎年「長谷川等伯展」を開催しており、今回が29回目となります。開館30周年記念・震災復興祈念として実施した「長谷川等伯展~帰ってきた国宝・松林図屏風~」は、能登半島地震という困難を乗り越え、奇跡的に救出された作品や、被災寺院所蔵の能登時代作品も加えて構成しました。 展示は「能登時代の長谷川等伯」「松林図を中心とする水墨画の表現」「晩年水墨画への展開」の3テーマで、等伯の歩みと水墨表現の魅力を立体的に伝える内容。県内だけでなく北陸近県からも来館を促し、「広域から能登へ足を運ぶ動機」をつくりたいと、金沢日和にプロモーションをご相談いただきました。
【対応したこと】
金沢日和で、展覧会の見どころ(国宝「松林図屏風」の公開、震災を経て開催に至った背景、3つの鑑賞軸)を整理したタイアップ記事を制作。さらにメディア連携により、「SmartNews」「dmenuニュース」にも配信し、県外も含めた幅広いユーザー層への情報発信を行いました。あわせて金沢日和アカウントから北陸3県にSNS広告を配信し、興味喚起から来館検討までの導線を強化。結果として約1万セッションを獲得し、来館を検討する広域層の流入を増やすことで、能登への周遊・来館の後押しにつながりました。
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石川県七尾美術館では、長谷川等伯の出身地にある美術館として、毎年「長谷川等伯展」を開催しており、今回が29回目となります。開館30周年記念・震災復興祈念として実施した「長谷川等伯展~帰ってきた国宝・松林図屏風~」は、能登半島地震という困難を乗り越え、奇跡的に救出された作品や、被災寺院所蔵の能登時代作品も加えて構成しました。 展示は「能登時代の長谷川等伯」「松林図を中心とする水墨画の表現」「晩年水墨画への展開」の3テーマで、等伯の歩みと水墨表現の魅力を立体的に伝える内容。県内だけでなく北陸近県からも来館を促し、「広域から能登へ足を運ぶ動機」をつくりたいと、金沢日和にプロモーションをご相談いただきました。
【対応したこと】
金沢日和で、展覧会の見どころ(国宝「松林図屏風」の公開、震災を経て開催に至った背景、3つの鑑賞軸)を整理したタイアップ記事を制作。さらにメディア連携により、「SmartNews」「dmenuニュース」にも配信し、県外も含めた幅広いユーザー層への情報発信を行いました。あわせて金沢日和アカウントから北陸3県にSNS広告を配信し、興味喚起から来館検討までの導線を強化。結果として約1万セッションを獲得し、来館を検討する広域層の流入を増やすことで、能登への周遊・来館の後押しにつながりました。
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■SNS広告
北陸中日新聞 様
【クライアントの思い】
北陸中日新聞発刊65周年を記念し、『石川県立美術館』と『金沢21世紀美術館』で2つの大型展覧会を同時期に開催。「北斎・広重 大浮世絵展 ―巨匠対決!夢の競演 あなたはどっち派?」と、「ミニチュアドールハウスの世界展 ~時をかけるドールハウス~」はいずれも秋の金沢の観光動機になり得る注目企画で、開催前から話題を集めていました。一方で、従来の主な来場層であるミドル層に加えて、情報接触の起点がSNSになりやすい若年層にもリーチを広げたいという要望があり、SNS広告を活用したプロモーションについて金沢日和にご相談をいただきました。
【対応したこと】
金沢日和のイベント記事を、単なる告知ではなく「LP」として再設計。情報収集中のユーザーが迷わず購入・来場検討へ進めるよう、チケット料金、会期、会場、見どころ、アクセスなどを整理して掲載しました。 SNS広告では記事素材を縦型ショート動画化し、Facebook/Instagramで北陸3県に配信。若年層の閲覧習慣に合わせ、短尺でも魅力が伝わる構成を意識した結果、7,000セッション超を獲得しました。両展覧会とも来場目標を達成し、クライアント満足につながりました。「短尺クリエイティブ × 完結型LP」のセット設計により、認知から来場までを一気通貫でつなげられたことが成功の要因でした。
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北陸中日新聞発刊65周年を記念し、『石川県立美術館』と『金沢21世紀美術館』で2つの大型展覧会を同時期に開催。「北斎・広重 大浮世絵展 ―巨匠対決!夢の競演 あなたはどっち派?」と、「ミニチュアドールハウスの世界展 ~時をかけるドールハウス~」はいずれも秋の金沢の観光動機になり得る注目企画で、開催前から話題を集めていました。一方で、従来の主な来場層であるミドル層に加えて、情報接触の起点がSNSになりやすい若年層にもリーチを広げたいという要望があり、SNS広告を活用したプロモーションについて金沢日和にご相談をいただきました。
【対応したこと】
金沢日和のイベント記事を、単なる告知ではなく「LP」として再設計。情報収集中のユーザーが迷わず購入・来場検討へ進めるよう、チケット料金、会期、会場、見どころ、アクセスなどを整理して掲載しました。 SNS広告では記事素材を縦型ショート動画化し、Facebook/Instagramで北陸3県に配信。若年層の閲覧習慣に合わせ、短尺でも魅力が伝わる構成を意識した結果、7,000セッション超を獲得しました。両展覧会とも来場目標を達成し、クライアント満足につながりました。「短尺クリエイティブ × 完結型LP」のセット設計により、認知から来場までを一気通貫でつなげられたことが成功の要因でした。
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■インフルエンサー投稿
金沢KIDS FES 2025 様
【クライアントの思い】
次世代を担う子どもたちが、税のしくみや「働くこと」を楽しく学べる体験型イベント「金沢KIDS FES 2025」が、9月23日(火・祝)に公益社団法人 金沢法人会主催で開催されました。小学1〜6年生を対象に、県内企業28社がブースを出店。昨年は約3,500名が来場し好評だった一方、今年は「さらに上の集客」を目指し、コアターゲットであるファミリー層への認知拡大と来場動機づくりが課題でした。そこで、SNSでの情報接触から「行きたい」につなげるPR設計として、金沢日和にご相談をいただきました。
【対応したこと】
ファミリー層から支持の厚い県内インフルエンサー「いかんけぇ、週末」さんを起用。単なる告知ではなく、画像加工によるカルーセル投稿で「どんな職業体験ができるのか」を具体的に見せ、親子が当日のイメージを持てる情報設計で訴求しました。その結果、当日は目当ての体験を目的にしたファミリー層を中心に約4,500名が来場し、過去最高を更新。金沢法人会の目的である「税の大切さを伝える」を、エンタメ性のある学びに変換し、“楽しみながら学べる”イベントとして一段と定着しました。
▼地元インフルエンサーの投稿はこちら
◎いかんけぇ、週末さん
次世代を担う子どもたちが、税のしくみや「働くこと」を楽しく学べる体験型イベント「金沢KIDS FES 2025」が、9月23日(火・祝)に公益社団法人 金沢法人会主催で開催されました。小学1〜6年生を対象に、県内企業28社がブースを出店。昨年は約3,500名が来場し好評だった一方、今年は「さらに上の集客」を目指し、コアターゲットであるファミリー層への認知拡大と来場動機づくりが課題でした。そこで、SNSでの情報接触から「行きたい」につなげるPR設計として、金沢日和にご相談をいただきました。
【対応したこと】
ファミリー層から支持の厚い県内インフルエンサー「いかんけぇ、週末」さんを起用。単なる告知ではなく、画像加工によるカルーセル投稿で「どんな職業体験ができるのか」を具体的に見せ、親子が当日のイメージを持てる情報設計で訴求しました。その結果、当日は目当ての体験を目的にしたファミリー層を中心に約4,500名が来場し、過去最高を更新。金沢法人会の目的である「税の大切さを伝える」を、エンタメ性のある学びに変換し、“楽しみながら学べる”イベントとして一段と定着しました。
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◎いかんけぇ、週末さん
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。(公開日:)










