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金沢日和 編集プロダクション|【2026年4月】制作事例まとめ

株式会社金沢日和の制作事例を紹介します。

【2026年4月】株式会社金沢日和の制作事例

株式会社金沢日和は、地域情報 WEB サイト「⾦沢⽇和」の運営をはじめ、編集プロダクション事業として、コンテンツ制作、ライティング、動画制作など、地域事業者の認知度向上、集客のサポートを⾏っています。この記事では、弊社が制作した事例の一部をご紹介します。オウンドメディア制作・運用支援、インターネットコンテンツ制作、広報誌やパンフレット制作、SNS運用支援、コピーライティング、メールマガジン代行、プレスリリース作成、また、インターネット広告、インフルエンサー手配、WEB解析、広告代理業、動画制作、イベント企画などお気軽にご相談ください。

■ホームページ制作

おやどアナベル 様

【クライアントの思い】
能登の自然に抱かれる一棟貸しの宿「おやどアナベル」様は、釣りや旅を楽しむ拠点であると同時に、訪れる人がゆったりとした時間を過ごせる場としての価値を大切にされていました。令和6年能登半島地震をきっかけに、被災地へお見舞いに訪れる人々の滞在先が不足している現状を受け止め、「被災者のご家族の拠点」として、また全国から訪れる釣り人の拠点として機能していくためにも、正しく魅力が伝わる情報発信が必要と判断しサイトを希望されていました。シンプルでわかりやすい内容を求めつつ、コンテンツ設計自体は委ねていただき、立地特長や機能性、そしてこの場所に込めた思いまでを含めて伝えられるサイト制作を短期間で実現したいというご要望をいただきました。

【対応したこと】
ノーコードホームページ制作「ホームページDASH!」を用いたサイト制作において、立地の魅力・一棟貸しの使い方・釣りや滞在の楽しみ方・設備情報・店主のメッセージを一本の流れで整理し、初めて訪れる人でも直感的に理解できるシンプルな構成を設計しました。情報は最小限に絞りつつ、「どんな場所で、どんな時間が過ごせるのか」が伝わるよう、言葉とビジュアルのバランスを重視。光や風、自然の広がりを感じられる写真を軸に、明るさと穏やかな時間が伝わるトーンで統一しました。あわせて、同様の素材と構成を活かし三つ折りパンフレットも制作し、オンラインとオフラインで一貫した印象を担保。短期間でありながら、機能性とメッセージ性を両立した情報設計により、「受け入れる場」としての役割と能登で過ごす時間の価値が自然に伝わるアウトプットに仕上げました。

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■クラウドファンディング

朋友金属 様

【クライアントの思い】
大阪の金属加工会社・朋友金属様は、自社の加工技術を活かし、これまでにも暖炉など“火”をテーマにしたプロダクトを展開してきました。その延長線上にある本プロジェクト「mokumoku」では、日本の伝統的な火鉢文化を現代の暮らしに取り入れ、より身近なかたちで“火を感じる時間”を提案したいという思いがありました。炭火に手をかざし、ゆっくりと温もりを感じるひとときは、忙しい日常の中に静かな余白を生み出します。一方で、従来の火鉢は扱いの難しさや設置のハードルがあり、現代の住環境には取り入れにくい側面もありました。そこで、卓上で使えるコンパクトさと扱いやすさに落とし込み、日本のよさを現代的に再解釈したプロダクトとして届けたいと考え、Makuakeに挑戦されました。

【対応したこと】
本プロジェクトでは、「小さな火鉢を使う体験」をいかに直感的に伝えるかを軸に構成・コピー・ビジュアルを設計しました。冒頭では、手をかざして温もりを感じるシーンを中心に据え、卓上で気軽に使えるスケール感を伝えることで体験の入り口を提示。あわせて、モダンな室内に自然と馴染むデザイン性を強調し、インテリアとしての魅力も視覚的に訴求しました。そのうえで、使い方のシンプルさや準備の手軽さを段階的に示し、火を扱うことへの心理的ハードルを軽減。さらに、コーヒーを温める、軽く炙るといった日常シーンを具体的に描き、「特別な道具」ではなく「日常にゆとりをもたらす存在」として位置づけました。技術に裏打ちされた安心感と、日本的な情緒、現代の暮らしへのフィット感を整理しながら、簡便さと体験価値の両立を伝える構成に仕上げ、その結果、プロジェクトは5,505,500円の支援を集めました。

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■オウンドメディア制作

金沢日和

【自社事例】
WEBサイト「金沢日和」は、イベント情報、新店情報、観光情報などを日々発信する地域情報メディア。近年はインバウンド需要の高まりから、中国・台湾・香港・タイ・ベトナムなどの訪日メディアと連携して、海外にも石川県の魅力をお届けしています。インバウンド向け紙のガイド「KANAZAWA BIYORI」は、宿泊施設スタッフの「外国のお客様に飲食店をおすすめするのが難しい」という声に応える形で2024年10月末に英語版を第一弾として発行。日本語版を加えた第二弾、掲載件数を過去最多に拡大した第三弾とシリーズを重ね、金沢旅行の"最初の一冊"として定着してきました。設置先の施設からは継続を望む声が多く寄せられ、掲載スポットの入れ替えや情報の鮮度向上を図るべく、このたび第四弾をリリースしました。

【対応したこと】
Vol.4でも日本語版と英語版を同時発行。金沢駅、ひがし茶屋街、香林坊・片町といった旅行者に人気のエリアを中心に、近海の魚介を生かした寿司や能登牛の肉料理店、地元食材にこだわった日本料理店や和菓子店など、「石川・金沢」を味わえる飲食店を多数紹介しています。多言語対応やWi-Fiの有無、予約の可否も一目で確認できる構成は従来どおり。さらに今号では、旅の思い出につながるお土産選びや体験型の観光・ショッピングスポットも新たに掲載し、食にとどまらない金沢の多彩な楽しみ方を提案しました。英語版にはGoogleマップへのリンク、日本語版にはWEBサイト「金沢日和」の詳細記事にアクセスできるQRコードをそれぞれ掲載。持ち運びしやすい紙の冊子とスマートフォンを組み合わせることで、"旅マエ"の情報収集にも"旅ナカ"の行動にも対応できる設計を継承しています。ガイドは観光案内所をはじめ、市内の観光施設やホテルに設置予定です。

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■採用マーケティング

久盛建設工業 様

【クライアントの思い】
石川県白山市を拠点に北陸三県で土木・建築・外構工事を手がける、地域密着型の建設会社「久盛建設工業」。道路や河川の整備、住宅や施設の基盤づくりなど、地図に残るスケールの大きな仕事も数多く担い、地域の未来を形づくっています。大手企業からの安定した発注があるため、景気に左右されにくい点も同社の強み。採用活動にも積極的に取り組む一方で、若い世代への認知をさらに広げ、応募のきっかけを増やしたいという課題感をお持ちでした。

【対応したこと】
石川テレビ「BIZニュースいしかわ」のショート動画制作、金沢日和での記事掲載、AIが自動最適化するSNS広告配信を組み合わせた採用マーケティング企画を提案・実施しました。ショート動画は、石川テレビ社員でありインフルエンサー(フォロワー数50万人超)としても活躍する「たけそーん」氏が担当。現場の空気感や社員同士の距離の近さなど、同社の“普段の雰囲気”を自然体のまま切り取り、作り込んだ演出ではない、温かみのある内容に仕上げました。制作した動画は石川テレビのYouTubeやSNSで公開し、さらに約1ヶ月間、県内向けにSNS広告として配信。その結果、公式サイトの採用ページへの遷移を約50件獲得しました。「Instagramで見た」という若い世代からの反響も多く、認知拡大と応募導線強化の両面で成果につながり、クライアント様にもご満足いただけました。

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