金沢のインバウンドスポット:郊外【冊子「KANAZAWA BIYORI vol.4」掲載】-05

少し足を延ばせば、金沢の奥深さに出会える。百年続く蔵元が手がける発酵食テーマパーク、約1300年の歴史を持つ湯涌温泉の名湯、そして牧場直営の能登牛専門店。中心街とはひと味違う、ゆったりとした金沢を体感しよう。
■ヤマト麹パーク
「発酵食美人ランチ」定価2,700 円(税込)/会員様特典価格2,000円(税込)
ツアーで学んで、食堂で味わう。発酵の魅力を五感で。
『ヤマト糀パーク』は、金沢・大野で100年以上続く蔵元『ヤマト醤油味噌』が手がける発酵食のテーマパーク。発酵の魅力をより身近に楽しんでもらうため、「見る・作る・食べる」を一度に体験できるスポットとして誕生した。まず押さえておきたいのが、スタッフの案内で巡る「糀パークツアー(手湯体験付)」。発酵食品の仕組みや蔵の歴史を「見る」ことで学び、糀手湯(ハンドバス)で手肌がすべすべになる感覚まで味わえる。「作る」体験も充実しており、お湯を注ぐだけで即席みそ汁が完成する「みそぼーる」づくりや、発酵食を日々の料理に取り入れたい人に向けた料理教室「糀部」なども開催されている。
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料金/予算の目安|2,000円〜
住所/石川県金沢市大野町4-イ170
TEL/076-268-5289
営業時間/10:00~17:00
定休日/水曜
駐車場/47台
■湯涌温泉 総湯 白鷺の湯
写真は屋内
約1300年の歴史とロマンが息づく湯涌温泉の公共入浴施設。
養老二年(718年)、近郷の農夫が泉で身を癒す白鷺をみて、発見されたとされる湯涌温泉。藩政時代には加賀藩の歴代藩主をはじめ前田家の一族が常用。温泉の効能の高さが評価され、湯宿の主人に名字帯刀が許されたと言われている。大正時代の初めには、ドイツで開かれた「万国鉱泉博覧会」に当時の内務省の推薦を受けて"日本の名泉"として出展され、泉質の良さが認められた。屋外には誰でも無料で利用できる足湯(利用可能時間:9時〜21時)を併設しており、湯涌温泉に訪れたゲストに癒やしのひとときを与えてくれる。
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料金/大人490円、 小人130円 、幼児50円
住所/石川県金沢市湯涌町イ139-2
TEL/076-235-1380
営業時間/7:00〜22:00 ※足湯は9:00〜21:00まで
定休日/第3木曜
駐車場/15台
■てらおか風舎 金沢店
能登牛の極上の味わいを堪能する至福のひとときを。
明治37年の創業時から、美味しい牛の飼育に取り組み、肥育、改良に努め、能登牛のブランド化や浸透にも貢献してきた『寺岡畜産』が運営する肉料理の専門店。金沢の中心街から車で約10分ほどの距離にある金沢店は、ステーキやファミリーメニューが楽しめるテーブル席と、焼肉やステーキ、しゃぶしゃぶ、鍋料理が楽しめる座敷席に分かれており、家族連れでの食事や会食、接待、パーティーなど、さまざまなシーンで利用しやすいのが特徴。広い専用駐車場は大型バスでも利用できるため、ツアー旅行の目的地としてもおすすめだ。
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料金/予算の目安|5,000円〜
住所/石川県金沢市寺地2-2-2
TEL/076-242-0050
営業時間/11:30〜15:00(L.O.14:00)、17:30〜21:00(L.O.20:00)
定休日/火曜 ※月曜はランチ営業のみ
駐車場/27台(大型バス駐車可)
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■英語版・日本語版ガイド「KANAZAWA BIYORI」とは
金沢市内のホテル・旅館、観光案内所(金沢駅内・南町)、掲載スポット(美術館等)、掲載飲食店など、約60ヶ所に設置配布されております。
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⭕️英語版・日本語版ガイド
MAP「KANAZAWA BIYORI Vol.4」
設置先:金沢市内のホテル・旅館、観光案内所(金沢駅内・南町)、
掲載スポット(美術館等)、掲載飲食店の約60ヶ所に設置配布
2026年2月発行。
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2026年2月発行。
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